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鹿児島のヤンキーたちはなぜ、おまわりさんを「ヒネ」と呼んでいたのか。マッポも鹿児島に縁があるらしい。

どうも、僕です◯┓

鹿児島出身のイラストレーター、とおい森さん。
鹿児島弁のユルいイラストが人気です。

Twitterで作品を投稿されているのですが、
ちょっと「おお!」となった一枚をご紹介します。

ヒネ。
いわゆる警察(官)のことを指します。

今の若い子は知らないかもですが、昭和生まれのヤンキーたちはたいがい使っていた気がします。
あまりいい言葉ではない気がします。

「昨日バイクで走っていたらY川署のヒネにまた追いかけられた」というふうに使います。
この例文をリアルにつかっていた、地元の元ヤンで僕の親友M原くんになぜヒネと呼ぶのかと聞いたところ「密かに狙う」の略だと。
んなことあるかいwwwwとつっこんていたのですが、最近ググってみると「ひっそりと狙う」という説を見かけました。
遠からずと言ったところですね。
関東から群馬県、東海から岐阜・愛知、四国から徳島と広域での使用が確認されているという話もあり、意外と広範囲で使われていたようです。

県外で説明するときは「いわゆるマッポですよ」なんて話をします。
カメレオンの相沢くんが暴走族からマッポになった、アレです。
実はマッポも鹿児島に縁のある言葉だそう。

Wikipediaには

警官に薩摩藩(鹿児島県)の出身者が多いことによる“薩摩っぽ”から(初代警視総監・川路利良も薩摩出身だった)。さらにはその他の藩の出身者呼ぶ俗称もある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%AE%98 より抜粋

と書いてました。

多分、ヒネもマッポもおまわりさんの前では言わないほうがいい気がするよね。
使いみちには気をつけてほしいワードです。

あ、とおい森さんのイラストは極めてマイルドで楽しいイラストばかりなのでぜひTwitterフォローしてね!

そいじゃあまた!

参照元:Wikipedia日本語俗語辞書

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鹿児島のヤンキーたちはなぜ、おまわりさんを「ヒネ」と呼んでいたのか。マッポも鹿児島に縁があるらしい。

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