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【2025クリスマス】ごて焼きの歴史をAIに尋ねつつ、コンビニ各社のローストチキンを食べ比べ!

どうも、僕です◯┓

クリスマスであります!2025年もクリスマスがやってきたぞー!
ということで、鹿児島のクリスマスといえば「ごて焼き」でしょう。
ごて焼きはいわゆるローストチキンのことで、鹿児島のクリスマス給食で食べた方も多いのではなかろうかと思います。
ごて焼き、鹿児島弁であると言われているのですが、県外の人に「こっちでもいう気がするけどね?」などと言われて大変ファジーな思いをしております。
今回は、Geminiにローストチキンとごて焼きの違いを聞きつつ、コンビニ各社で販売されているローストチキンを食べ比べてみようかと思います。

まず、Geminiに「ごて焼きとローストチキンの違いを教えて」と問うたところ、以下のような回答が得られました。

【ここからGemini】

ごて焼きとローストチキンの主な違いは、「呼び名(地域性)」と「味付け・部位の定義」にあります。結論から言うと、「ごて焼き」は鹿児島周辺で親しまれている「骨付き鶏もも肉のローストチキン」のことを指します。

ごて焼きとローストチキンの比較

項目ごて焼きローストチキン
主な地域鹿児島県・宮崎県の一部全国・世界一般的
名前の由来鹿児島弁で「足(すね)」を意味する「ごて」英語の「Roast Chicken」
使用部位骨付きもも肉が基本丸鶏、もも肉、むね肉など様々
主な味付け甘辛い醤油ダレ(照り焼き風)が主流塩胡椒、ハーブ、タレなど多様
文化的背景鹿児島のソウルフード(クリスマスや祝い事の定番)クリスマスの定番料理

1. ごて焼きの特徴

鹿児島では、鶏の「足」の部分を方言で「ごて」と呼びます。そのため、骨付きのもも肉を焼き上げた料理を「ごて焼き」と呼び、郷土料理として定着しています。

  • 味付け: 九州らしい甘口醤油をベースにしたタレに漬け込み、じっくり焼き上げるのが一般的です。
  • 食文化: 鹿児島ではクリスマスシーズンになると、スーパーや精肉店に大量の「ごて焼き」が並び、県民にとって欠かせない冬の風物詩となっています。

2. ローストチキンの特徴

調理法としての「ロースト(オーブンなどで蒸し焼きにする)」を指すため、より広い意味を持ちます。

  • 部位: クリスマスの「丸焼き」もローストチキンですし、骨なしの切り身を焼いたものも含まれます。
  • 味付け: 洋風のハーブソルト味から、テリヤキ風までバリエーションが豊富です。

まとめ

「ローストチキン」という大きなカテゴリーの中に、鹿児島独自の呼び名と味付けで進化した「ごて焼き」というジャンルがある、と考えると分かりやすいでしょう。

あなたは「カゴシマニアックス」を運営されているとのことですので、県外の方に説明する際は「鹿児島の甘辛いタレで焼いた、骨付きもも肉のソウルフード」と伝えると、その魅力がより伝わるかもしれません。もしよろしければ、鹿児島県内でおすすめの「ごて焼き」が買えるお店のリスト作成や、記事に使えるような「ごて焼きの歴史」についてさらに詳しくお調べしましょうか?

【ここまでGemini】

なるほどですね(白目)。
ごて焼きは広義のローストチキンに含まれるような感じですが、甘い感じに仕上げている南九州のものはごて焼きと呼ばれる的な感じのようです。
ごて焼き買えるリストも興味深かったのですが、ハルシネーション(AIが間違った情報を出してくること)を起こされてはかなわんし、確認するのが手間なので歴史だけ調べてもらいました。

【ふたたびここからGemini】

1. 語源は「五体(ごたい)」から

「ごて」という言葉のルーツは、実は仏教用語や古語の「五体(ごたい)」にあります。

  • 変遷: 五体(全身)→ ごて(手足)→ 鶏の足(もも肉)
  • 元々は人間の手足を指す方言でしたが、いつしか鶏の「骨付きもも肉」を指す言葉として定着しました。「足を敬意を持って(あるいは親しみを込めて)呼ぶ」というニュアンスが含まれているという説もあります。

2. 「ハレの日」のご馳走としての歴史

今でこそスーパーの惣菜コーナーに当たり前に並んでいますが、かつてのごて焼きは「昭和の結婚式やお正月」には欠かせない特別なご馳走でした。

  • 背景: 鹿児島は古くから薩摩鶏(薩摩藩の闘鶏文化)に象徴されるように鶏肉が身近な土地でしたが、大きな「骨付きもも肉」を丸ごと一本食べるのは、非常に贅沢なことでした。
  • 1960年代(昭和40年代): この頃から精肉店などが「秘伝のタレ」で焼き上げたごて焼きを販売し始め、一般家庭への普及が加速したと考えられています。

3. 「ケンタッキーより、ごて焼き」の文化

鹿児島でクリスマスにごて焼きが圧倒的なシェアを誇るのには、ある興味深い理由があります。

  • 独自進化: 1970年代に日本で「クリスマスにはチキン」という文化が広まりましたが、鹿児島にはそれ以前から「お祝事にはごて焼き」という土壌が完成していました。
  • 味の嗜好: 西洋風のハーブチキンやフライドチキンよりも、「鹿児島の甘口醤油・ザラメ・生姜・ニンニク」で味付けされたごて焼きの方が、白ごはんにも合うため、県民の舌に深く馴染んだのです。

【ここまでGemini】

本当かな?という気もしますが、概ね合っているような気がします。
戦後広まったものである感じがしますね。

ごて焼きについて学びを深めたところで、コンビニ各社のごて焼きを食べ比べてみようと思います。
まずはファミリーマート、「直火焼ローストチキンレッグ(骨付き)」であります。公式サイトを見ると・・・

甘辛い味付けと直火焼きの香ばしさが特徴のローストチキンレッグ。隠し味にりんご果汁と香味野菜を使用し、さわやかな甘みと旨みを加えました。

参照元:ファミリーマート公式

甘い味付けなら、そうであるならば、これはごて焼きです。
税込498円。
クリスマスには山のように積まれると思いますが、23日だと数が少ない。
3件くらい回ってやっと見つけました。

誠に僭越ではございますが、買い食い的にいただきます。
ファミチキの袋に入っているのが買い食い的には最高です。
確かに甘めの味付け、そして本体上部を食べて骨だけになった部分を袋の上の方に入れると手を汚さずいただけます。
コンビニフード的に大変優秀ではないでしょうか。
良いです。

おつぎはローソン。公式サイトでは以下のように説明がありました。

食べ応えのある若鶏のもも肉を、備長炭で焼き上げた香ばしいローストチキン。
参照元:ローソン公式サイト

味付けについては言及なしでした。
店員さんが取ってくれるのではなく、自分で取るスタイルのホットスナックコーナーで購入しました。
パッケージに入っています。
これは、ちょっと単身向けをイメージしている・・・?
個包装感がロンリークリスマスを思わせます。
518円、ファミマより少しだけ高い設定です。
骨の下に手が汚れないよう紙があるのでそれ代と思えばほぼ同じかと。

パッケージから取り出しいただきます。
こちらも甘めの味付けでした。
・・・これもごて焼きだな?

最後はセブンイレブン。商品説明は以下の通り。

食べ応えのある骨付きの鶏もも肉を炭火で丁寧に焼き上げたローストチキンです。
参照元:セブンイレブン公式

食べ応えを意識して作られているようです。
お値段600円と他社から頭1個抜けています。
買い食いで600円は史上最高値かも。
まぁそもそも買い食いを意識したものではないはずです。

ちなみに購入店舗は俺たちの加治屋町店。
季節もののプッシュ具合、企画もののディスプレイなど、県内屈指の楽しいセブンです。
今回も気合の入ったディスプレイが光ります。
気合が違う。

セブンのだけ関節がありました(たまたま部位的にだったかもですが)。
600円なだけあります。
そして、炭火風味もしっかりするのですが・・・甘め!
これはごて焼きです。極めてごて焼きです。
完成度の高さ、コンビニ離れしています。

こんなものを買い食いしているのもちょっとアレかもですが、以上の通りでした。
ちなみに、ローソンも3件くらい回りました。都合10件くらいコンビニを回って食べたところです。

僕の感想としては
コンビニっぽさを求めるならファミマ
ロンリークリスマスならローソン
高くてもいいからクオリティを追いたいならセブン
という感想を持ちました。そして何よりコンビニのローストチキンは全部ごて焼きだ!と言って差し支えないのではと思います。
また、鹿児島ではスーパーやお肉屋さん各店でもごて焼きが販売されます。

みなさんはどこのごて焼きを食べて2025クリスマスを過ごしますか?

そいじゃあまた!

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この記事を書いた人

指宿生まれ霧島育ちのアラフォー。中学生時代からWebサイト作りに励んでいます。現在、月間最高100万PVの鹿児島地域情報サイトカゴシマニアックスを運営。
10年以上活動していたYahoo!ニュースエキスパート、LINEニュース、SmartNews、マークパンサー公式サイトに記事配信をしたり、南日本放送MBCでパーソナリティもして鹿児島の情報を提供し続けています。
地域のグルメやニュース、チェーン店・コンビニ情報を提供し続けています。
上級ウェブ解析士、上級SNSマネージャー、PRプランナーの資格を持ち、企業・個人のWeb施策・広報PR・マーケティングのサポートもしています。