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「もしも」の時に役立つ実践的スキルを学ぶ。防災BBQチャリティーイベントが9月27日に霧島市で開催

どうも、僕です◯┓

2025年8月、霧島市をはじめとする鹿児島県内各地は、記録的な大雨により甚大な被害を受けました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。今なお復旧作業が続く中、「自分たちにも何かできることはないか」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、楽しみながら防災の知識と技術を学び、同時に被災地支援もできるチャリティーイベント「防災アウトドア&BBQチャリティーイベント」が、2025年9月27日(土)に霧島市隼人町の「obama village」にて開催されます。

このイベントのテーマは「アウトドア&バーベキューは命を守る」。災害はいつどこで起こるかわかりません。いざという時に本当に役立つのは、普段からの備えと実践的なスキルです。バーベキューは、単なるレジャーと思われがちですが、実は「火をおこす」「限られた食材で調理する」「仲間と協力する」といった、災害時に必要不可欠な要素が詰まった、最高の防災訓練となり得るのです。

講師を務めるのは、NPO日本防災士機構の公認防災士であり、日本バーベキュー協会の会長でもある下城民夫氏です。下城会長は、長年にわたり鹿児島県内でBBQ検定の講師として、安全で美味しいバーベキューの技術を普及させてきました。バーベキューのプロフェッショナルであると同時に、防災の専門家でもある下城会長から、災害時に即戦力となる知識と技術を直接学ぶことができる貴重な機会です。「アウトドやバーベキューのスキルや道具の活用は防災道具としても機能します。是非この機会に受講して防災スキルを高めてください。」とのことです。

また、obama villageを運営するおばま工務店さんも霧島市の災害復旧に尽力されておりたっぷりとお話を聞くことができると思います。obama villageも最近メディアなどでよく取り上げられるので覗いてみたいと思っていた方も多いのではないでしょうか。

バーベキュー 防災イベント おばまビレッジ

イベントは二部構成。

第一部の防災座学では、「なぜバーベキューが最高の防災訓練になるのか」をテーマに、災害時の備蓄の考え方、実践的な調理方法、安全な火の扱い方、そして何よりも重要となる近隣住民との連携やつながりの大切さについて、分かりやすく解説します。

続く第二部の防災バーベキュー実技では、参加者自らが体を動かします。ロープ一本で様々な状況に対応できるロープワーク体験や、限られた資源で火をおこし、ご飯を炊く炊飯体験など、座学で得た知識をすぐに実践に移します。メニューも、体を温め、心も満たされる「カレー粥スープ」や温かい非常食の調理を体験。さらに、デザートにはマシュマロ入りのホットココアが用意されており、厳しい状況下でも心の安らぎがいかに大切かを実感できる内容となっています。

このイベントの参加費は11,000円で、収益は全額、先日の大雨で被災した鹿児島県内の地域へ寄付されます。楽しく学び、美味しいものを食べることが、そのまま被災地への直接的な支援につながります。

バーベキュー 防災イベント おばまビレッジ
バーベキュー 防災イベント おばまビレッジ
バーベキュー 防災イベント おばまビレッジ

災害への備えは、特別なことではありません。日々の暮らしの中で楽しみながら防災意識を高め、いざという時に自分と大切な人の命を守るためのスキルを身につける。このイベントは、その第一歩を踏み出す絶好の機会となるはずです。ご家族やご友人と一緒に参加し、地域の防災力を共に育てていきませんか。

そいじゃあまた!

【防災アウトドア&BBQチャリティーイベント 開催概要】

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この記事を書いた人

指宿生まれ霧島育ちのアラフォー。中学生時代からWebサイト作りに励んでいます。現在、月間最高100万PVの鹿児島地域情報サイトカゴシマニアックスを運営。
10年以上活動していたYahoo!ニュースエキスパート、LINEニュース、SmartNews、マークパンサー公式サイトに記事配信をしたり、南日本放送MBCでパーソナリティもして鹿児島の情報を提供し続けています。
地域のグルメやニュース、チェーン店・コンビニ情報を提供し続けています。
上級ウェブ解析士、上級SNSマネージャー、PRプランナーの資格を持ち、企業・個人のWeb施策・広報PR・マーケティングのサポートもしています。