こんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
秋も深まり、いよいよ新焼酎の季節がやってきましたね!「今年のさつま芋の出来はどうかな?」「どんな味わいの焼酎が飲めるんだろう」と、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
そんな焼酎ファンの皆さんの心をくすぐる、特別な一本が今年も登場します。鹿児島市に本社を置く本坊酒造株式会社から、2025年に収穫されたさつま芋だけを使って造られた「桜島年号焼酎 2025年」が、10月上旬に発売されます!
まさに“2025年の鹿児島”を丸ごと味わえるような、この時期だけの特別な焼酎。その魅力を詳しくご紹介します。

■今年採れた芋だけで造る「桜島年号焼酎 2025年」とは?
「桜島年号焼酎 2025年」は、その名の通り、2025年に収穫された鹿児島県産のさつま芋のみを原料に、同じく2025年のうちに蒸留・瓶詰めまでを行った本格芋焼酎です。
まさに“ボジョレー・ヌーボー”の焼酎版とも言える、旬の味わいがギュッと詰まった一本。まずは基本的な情報を見てみましょう。
- 銘柄: 桜島年号焼酎 2025年
- 酒類: 本格焼酎[芋]
- 原材料名: さつま芋(鹿児島県産)、米麹(国産米)
- アルコール分: 25%
- 内容量/参考小売価格(税込み):
- 1800ml / 2,050円
- 900ml / 1,099円
- 発売期日: 2025年10月上旬
- その他: 数量限定
さつま芋の一大産地、南さつま市知覧にある「知覧蒸溜所」で、穫れたての新鮮なさつま芋を使い丁寧に造られています。数量限定というのも、特別感を高めてくれますね!

■年号焼酎ならでは!3つの特長と私たちにとってのメリット
この「桜島年号焼酎」には、他の焼酎にはない特別な魅力があります。私たち消費者にとって嬉しいポイントを3つにまとめてみました。
1. 旬のフレッシュな味わいをダイレクトに楽しめる!
最大の特長は、なんといってもそのフレッシュさです。蒸留したての若々しい芋の香りと、新芋ならではの甘みが口いっぱいに広がります。 「今年のさつま芋は甘みが強いね」「すっきりとした後味だね」なんて、2025年の鹿児島の気候や大地の恵みを、自分の舌で感じることができるんです。これは、その年に収穫された芋だけで造る年号焼酎だからこその醍醐味ですね!
2. 時間と共に変化する「熟成」も楽しめる!
すぐに飲んで旬の味を楽しむのはもちろんですが、実はこの焼酎、少し時間を置いてから飲むという楽しみ方もあるんです。 瓶の中でゆっくりと熟成が進むことで、角がとれて味わいがまろやかに変化していきます。来年、再来年に今年のボトルを開けて、「去年の焼酎はこんな味だったんだ」と飲み比べてみるのも乙なもの。自分だけのヴィンテージ焼酎を育てる楽しみがありますよ。
3. 目でも楽しめる美しい「アートラベル」
本坊酒造の年号焼酎は、毎年アートラベルを採用しているのも素敵なポイントです。今年のラベルは、2025年2月に開催された「第26回桜島美術展」で桜島アートラベル賞を受賞した、村山義明様の作品がデザインされています。 毎年変わる美しいラベルは、食卓を華やかに彩ってくれるだけでなく、コレクションする楽しみもあります。味わいだけでなく、見た目にもこだわった一本は、贈り物にもぴったりですね。
■鹿児島在住の私たちが楽しむなら?利用シーンを考えてみた
この「桜島年号焼酎 2025年」、鹿児島の暮らしの中でどんな風に楽しむのが良いでしょうか。いくつかシーンを提案してみたいと思います。
- 旬の食材と合わせて「だいやめ」に 秋から冬にかけて美味しくなる、ブリやカンパチのお刺身、黒豚のしゃぶしゃぶやすき焼きと一緒に味わうのはいかがでしょうか。フレッシュな焼酎の風味が、鹿児島の美味しい食材の味を一層引き立ててくれます。家族や友人と食卓を囲みながら、一日の疲れを癒やす最高のだいやめになりそうです。
- 年末年始の集まりの主役に 忘年会や新年会、親戚が集まる席にこの一本を持っていけば、きっと会話が弾むはず。「これが今年の味だよ!」とみんなで乾杯すれば、特別な思い出になりますね。鹿児島らしい手土産としても喜ばれること間違いなしです。
- 県外の友人への特別なギフトとして 「2025年の鹿児島が詰まった焼酎だよ」というストーリーを添えて、県外に住む友人やお世話になった方へ贈るのも素敵です。雄大な桜島が描かれたアートラベルも、鹿児島らしさを伝えてくれる最高のプレゼントになります。
2025年の旬を閉じ込めた、今だけの特別な焼酎「桜島年号焼酎 2025年」。
穫れたてのフレッシュな味わいをすぐに楽しむのもよし、数年寝かせて熟成による味の変化を確かめるのもよし、そして美しいアートラベルを眺めるのもよしと、一本で何度も楽しめる魅力が満載です。
数量限定での発売とのことなので、酒屋さんやスーパーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。今年の鹿児島の恵みを、心ゆくまで味わってみてはいかがでしょうか。

