どうも、僕です◯┓
牧園から霧島に登り、温泉の湯気が見えてきた頃に「霧島温泉市場」という施設があります。
結構昔からあり、以前はパライソと呼ばれていた気がします。
いわゆる丸尾と呼ばれるエリア、ここからえびのやら霧島神宮やらに分岐していきます。
いつ行っても一定の来客があり、昔と変わらず人気のスポットのようです。

足湯もあります。
僕は指宿生まれ霧島育ち、悪そうなやつは翔くんの友達という感じなのでこの足湯にときめかないのですよねー。
いえいえ、いい施設だと思うのです手軽に入れるし。
身近にあるからつってありがたがらないの良くないですよねー、なんて思いつつ同行者が喜んで浸かっている姿を眺めるわけです。

そして、ここには僕が昔から愛してやまない饅頭があるのです。
温泉蒸気蒸し販売所。
温泉の蒸気で色々なものを蒸しておるわけです。
ここの「温泉まんじゅう」が美味いのです。

よもぎ的な生地の緑の温泉まんじゅう。
これが霧島の温泉まんじゅうなのです(他にもあるかもですが)。
これが好きでねぇ。
アツアツをいただきましょう。

竹皮に包まれ、円錐型になっている独特のフォルムです。
日本広しといえど、このスタイルの温泉まんじゅうはないはず。
僕は温泉に行くとそのエリアの温泉まんじゅうを確認するのですが、これにはお目にかかれない。

中はあんこ。
あれ?紫芋あんじゃなかったけ?
いや違ったかどうだったか。
ググってみるとやはり紫芋あんの時代もありました。
あれが美味かったんだがねー。
これも美味しいんだけどもね。

絶妙に地元なので「めっちゃいい!」とか「うますぎるぜ!」なんていう紹介は気が引けるのですが、霧島に行ったらこの温泉まんじゅうを食べるといいよね。
そいじゃあまた!
霧島温泉市場
場所:鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878−114

