オープンしたばかりのSSプラザせんだいでYOSHIKIっぽいピアノを発見!




カゴシマニアックスをご覧の皆さま、おやっとさあ!

いちき串木野市のたけどんでごわす!

川内駅にてTKDN近影

先日(1/16)、出来たばかりの川内駅コンベンションセンターSSプラザせんだいを見学させて貰っていたところ、このサイト、カゴシマニアックス管理人の僕氏からこんなメッセージが届きました。

上記ツイートをした瞬間届いた僕氏からのメッセージ


とても雑な依頼な気もしましたが、また「TKDNはオワコン」「はよ痩せろ」などと普段から辛辣な言葉を浴びせられているものの、何だかんだお世話になっているカゴシマニアックスからのお願いなので、2つ返事で受けることにしました。(本当は和総さんのランチだけが目当て)

さて、そろそろ本題に入らないと僕氏から「そういうとこやぞ」とツッコミが入りそうなので先に進みます。

川内駅コンベンションセンターというだけあって、SSプラザせんだいは川内駅東口のすぐ隣にあります。

川内駅構内からのぞむSSプラザせんだい

川内駅東口

あれっ…??

確かにオープンしたと聞いていたのですが…、まだめっちゃ工事している…。

そして入口はどこだろう…??

絶賛工事中の雰囲気

インフォメーションには1月8日オープンの記載が

工事している建物を東側に回り込んでしばらく歩くと入口がありました。

東側入口

木とコンクリートの組み合わせがモダンな雰囲気

「それでは早速中にお邪魔してみましょう!」(←渡辺篤史みたいな良い声で)

 

建物内にも木がふんだんに使われています。間接照明がオシャレな感じですね!

広くゆったりとした空間、そして新築のとても良い香りがします。

天上や床も木製、そしてオシャレな間接照明

と、わたしの建築に関する引き出しはこれくらいが限界なので、総合案内で助けを求めることにしました。

 

アポなしにも関わらず、受付のお姉さんはとても丁寧な対応をしてくださり、しかも、なんと所長さん直々に館内を案内していただけることに!薩摩川内市さんと長年ズブズブの関係性を築かせていただいた甲斐があったというものです。(嘘)


2階のホールから見せていただくことになり、所長の玉利さんと2人エレベーターで上に行くとそこにはYOSHIKIのピアノが展示してありました。

 

思わず目を引くクリスタルグランドピアノ

 

正確には、YOSHIKIさんが実際に弾いているモデル(推定価格1億円超)ではないですが、その元になっている河合楽器製作所のクリスタルグランドピアノになります。こちらのピアノは市民からの寄贈とのこと!凄い!!

 

「ぜひ地元のミュージシャンあたりに、このピアノでX JAPANの『ENDLESS RAIN』を弾いて貰いたいなあ…」と、思っていたら既にこんな動画がありました。

プラッセだいわwwwww

薩摩川内市在住のミュージシャン やまもと じゅんや くんです。

先日、わかまつごうくん(左手前)のラジオで共演させていただきました。

https://shop.arigatomusic.co.jp/wakamatsugou

 

じゅんやくんは、プラッセだいわの他にもタイヨーや山形屋、焼肉なべしまなど県内企業の歌などをいとも簡単に弾いてくれますが、それ専門の人という訳ではなく純然たるアーティストです。(笑)しかし、とりあえず「次回会うまでに寿屋の歌を弾けるように練習しといて」と、お願いしてあります。

 

話を戻しましょう。

玉利所長に促されて遂に2階多目的ホールに入りました。中は凄く…真っ暗でした。(笑)

すぐに館内照明を点けに行ってくださった玉利館長。

暫くして電気が灯るとそこにはとてもスタイリッシュな空間が広がっていました。

多目的ホール客席数は最大で1,001席

壁面は木製の波型で川内川の水面をイメージ

54年の長きにわたり市民から親しまれていた川内文化ホールの役割を受け継いだ場所として、今後様々な催しが行われ、新たな歴史と文化を紡いでいくのだと思います。現に、先日110日成人の日には薩摩川内市の成人式も、早速こちらのホールを使用して無事開催されました。(新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、参加者を2部に分散させて実施)

川内文化ホール外観

2013年6月にはB’zのコンサートも!

さて、コンベンションセンターというからには、SSプラザせんだいは多種多様な会議室もたくさん備えています。

3階大会議室、部屋の分割も可能

2階会議室は楽屋としても利用できる

2階会議室(楽屋)は壁が鏡張りとなっている

3階和室は水屋や炉壇もあり茶室としての利用も可能

1階多目的室はセミナーや料理教室にも使用可

その数、なんと全部で11もあり、先ほど見学した約1,000人収容の多目的ホールと連動してフレキシブルな利用を想定しているそうです。

 

そして、SSプラザせんだいは全てMICE(マイス)という観光理念に則って整備されているということを、館長の玉利さんが教えてくださいました。

聞きなれない言葉ですが、MICE(マイス)とは、Meeting(会議・研修)、Incentive(招待旅行)、Conference(国際会議・学術会議)、またはConventionExhibition(展示会)またはEvent4つの頭文字を合わせた言葉です。

 

■参考リンク・MICEとは■

https://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kokusai/mice.html

 

工事していた部分にはホテル・レストラン、商業施設が入るということで(20218月開業予定)、SSプラザせんだいはそれらとの相乗効果を図り、川内駅に隣接した好アクセスな立地を活かして、市内外の人々の多様な集いの場所として「新たな景観を生み出す地域交流拠点」を目指しているとのことでした。

工事中のホテル

完成後は川内駅から直通となる

新型コロナウィルス感染症が1年経っても未だ世界的に拡大を続けている状況で、地方産業にもかなり深刻な影響を与えています。わたしが軸足を置いている観光業も従来のビジネスモデルが全く通用しなくなっています。そして、仮に事態が収束してからも以前のやり方が通用するかというと、恐らく通用しないと個人的に思っています。

そんな折、今回ふらっとSSプラザせんだいに立ち寄って(月一のFMさつませんだい出演のネタ探しとして)館長の玉利さんの話を伺いながら中を見学させていただきながら感じたことは、地域住民の様々な活動を内包させたMICE(マイス)への取り組みが、観光産業、ひいては新たな人の流れを生み出し、地域活性化を図る上でのキーワードになるかもしれないという一つの希望でした。

 

SSプラザせんだいはオープンしてからまだ日が経っていないんですが、学校帰りの高校生など若い人たちが立ち寄ってくれているんですよ。Wi-Fiが飛んでるからかな?()また、施設内には子育て世代包括支援センターや、市民活動センターなども併設しているので、今後様々な世代の人たちに気軽に足を運んでいただきたいですね!」

 

と、館長の玉利さん。

もちろん、わたしみたいな薩摩川内市外の利用者も大歓迎だそうですよ!

TKDN期待のニュースポット、川内駅東口を出てすぐの「駅近ホール」SSプラザせんだいに、皆さんもぜひ行ってみてくださいねー!

玉利館長、お忙しい中施設を案内していただきあいがともさげもしたー!

SSプラザせんだいの施設案内、利用案内はこちら。

 

目次

☆川内駅コンベンションセンター SSプラザ川内

TEL:0996-27-8455 FAX0996-27-8460

895-0012鹿児島県薩摩川内市平佐1-18

休館日:第3月曜(祝日の場合は翌日)

※保守点検等のため臨時に休館する場合があります。

https://www.sendai-sta-cvp.jp

いやー…、軽い気持ちで引き受けたものの記事にするって中々大変だなと思いました!()

 

SSプラザせんだい内に飾られていた名誉市民の皆さんの肖像画

 

薩摩川内市民の皆さんは今後ワンチャンあるかも?!

☆薩摩川内市HP

https://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/index.html

☆薩摩川内観光物産ガイド『こころ』

https://satsumasendai.gr.jp

 

それでは、ここらでよかろかい??(笑)

最後まで読んでいただきあいがともさげもす!

丑年の今年もTKDNを、よろしゅ頼んみゃげもーす(^o^)/

 

☆いちき串木野総合観光サイト『みなと色、ロマン旅。』

https://ichiki-kushikino.com

☆たけどん(竹原勇輝)Twitterアカウント@takedon94

https://mobile.twitter.com/takedon94?lang=ja

スポンサードリンク




よかったらシェアしてね!
目次
閉じる