みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
小腹が空いたときについつい手が伸びるポテトチップス。せっかく食べるなら、鹿児島の素材を活かした、ちょっとこだわりのあるものを選びたいと思いませんか?
「地元の美味しいものをもっと知りたい!」「手土産に喜ばれる鹿児島らしいお菓子を探している」……そんな方にぜひチェックしてほしい新商品が登場しました。
鹿児島県伊佐市で林業を営む株式会社迫田興産が、徳之島の特産品であるじゃがいもを100%使用した真空フライドチップス「バリザクポテチ」を本日1月7日より発売開始しました!
林業会社がなぜポテチ!? と驚くかもしれませんが、そこには鹿児島への深い愛と、地域の魅力を発信したいという熱い想いが込められているんです。
概要
今回発売された「バリザクポテチ」は、徳之島の伝統文化である「闘牛」の迫力を、その名の通り「バリバリ」「ザクザク」とした食感で表現した新しいポテトチップスです。
主な特徴をまとめると以下の通りです。
- 素材のこだわり: 徳之島のミネラル豊富な赤土で育ったじゃがいもを100%使用。
- 製法のこだわり: 伊佐市の自社工場にて、素材の栄養や美味しさを閉じ込める「真空フライ製法」で製造。
- 3つのフレーバー: 「ましゅ(塩)味」「チリレモン味」「ジャークチキン風味」のラインナップ。
- キャラクター展開: 闘牛をモチーフにしたオリジナルキャラクター「バリ(黒)」と「ザク(白)」がパッケージを彩ります。
- 発売日: 2026年1月7日(水)
- 価格: 各540円(税込)
ここがポイント!「バリザクポテチ」の特長とメリット
このポテトチップス、ただのポテチではありません。読者のみなさんにとって嬉しいメリットがたくさんありますよ!
① 真空フライ製法だから、素材の味が濃い!
伊佐市の自社工場「Sacoda Factory」では、真空状態で揚げることで、じゃがいも本来の栄養分や旨味を損なわずに凝縮させています。
「普通のポテチよりもしっかりと野菜の味を感じられるので、お子様のおやつとしても安心して選べますね!」
② 徳之島ならではの個性的でクセになる3味
- ましゅ(塩)味: 「ましゅ」とは徳之島の方言で「塩」のこと。海水を煮詰めた天然ミネラルたっぷりの塩が、じゃがいもの甘みを引き立てます。
- チリレモン味: 爽やかなレモンの香りとピリッとした刺激。リフレッシュしたい時にぴったりです。
- ジャークチキン風味: スパイスとハーブが効いた今人気のフレーバー。おつまみにも最高です!

③ 咀嚼音まで楽しめる!「バリザク」食感
商品名にもなっている通り、独自の食感が魅力。闘牛の力強さをイメージしたというその歯ごたえは、一度食べたら止まりません。
「バリッ、ザクッという心地よい音で、仕事の合間のリフレッシュやストレス解消にも一役買ってくれそうです!」
鹿児島を意識した利用シーンの提案
この「バリザクポテチ」、鹿児島ライフのこんな場面で活躍してくれるはずです!
- 徳之島・奄美方面への旅行土産に 闘牛をイメージした可愛いキャラクターパッケージは、インパクト大! 徳之島の思い出を「食感」と一緒に持ち帰るのにぴったりです。
- 伊佐・湧水方面のドライブのお供に 伊佐市の自社工場で作られているので、北薩エリアをドライブする際に「南国やまみどり(直営店)」に立ち寄ってゲットするのもおすすめ。
- おうちでの「だいやめ(晩酌)」に 特に「ジャークチキン風味」は、鹿児島の本格芋焼酎との相性も抜群! 濃いめの味付けとザクザク食感が、焼酎のロックや水割りをさらに美味しくしてくれます。
林業という「山」を守る仕事をしている会社が、徳之島の「海」の恵みを活かした商品を作る。この「鹿児島の南北の繋がり」を感じながら食べると、より一層味わい深く感じられるのではないでしょうか。
伊佐市の林業会社、株式会社迫田興産が本気で手がける「バリザクポテチ」。徳之島のじゃがいもの旨味と、こだわりの真空フライ製法が詰まった、鹿児島の新しい名物の誕生です!
商品は、直営店の「南国やまみどり」、または公式ECサイトで購入可能です。今後は徳之島のお土産商品としてラインアップも増えていく予定だそうですよ。
鹿児島の自然のパワーをバリバリっと食べて、元気をチャージしませんか? 気になった方は、ぜひ公式サイトやSNSをチェックしてみてくださいね!
【公式サイト・ECサイト】

