どうも、僕です◯┓
今年2026年2月末の連休を絡めて愛知・三重・岐阜に行ってまいりました。という特集8記事目。
いよいよ今回ラストです、お付き合いください。
前回の記事はこちら
薩摩民が戦った日本のド真ん中へ!天下分け目の関ヶ原に行ってきた!ー鹿児島から中部国際空港、名古屋・三重・岐阜3泊4日レポ⑦ー
朝岐阜県大垣を出発し、関ヶ原で島津の足跡をたどりお昼が回りました。
そろそろ鹿児島に帰らねば。
最終目的地である中部国際空港へ向かいます。
帰りたくねー!
JRで金山という駅で乗り換えて名鉄で空港へ向かいます。
名古屋もめっちゃ楽しそうな街です。
大学や専門学校も多いので、鹿児島から行ってみるのも楽しそうですよねー。
東京と大阪の真ん中くらいであちこち行きやすく、楽しい暮らしが送れそうな気がします。
実は電車の中で鹿児島ユナイテッドFCのキーホルダーつけてた人も見かけ、実は鹿児島民もいるんじゃないかなぁと思ったりしています。
集団就職で行った人も多いみたいで、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんが鹿児島って人も多いのではないでしょうか。
名古屋港の方にもいってみたかったなー。
名古屋楽しかったなー。
ということで到着です。
あと数時間、中部国際空港を探索していきます。
やっぱ格好良い空港です。
お店コーナーも賑わっておるかつ魅力的なお店がたくさん。
歩きまくって足が限界に近いですが、頑張って歩き回ります。
事前リサーチでマストで食べたいと思っていたのがこちら。
ココイチです。
限定の味噌カツカレーとトンテキカレーがあるのです。
マジで食って帰りたかったやつ!
あいにくの空模様、ギリ持ってくれたというのが正しいかも。
どんな感じで夕方になるのか見たかったですねぇ。
このデッキ、どうやって行くのだろう。
たっぷり肉が乗ったトンテキカレー!
カレーは確かにココイチ。
めっちゃ美味かった、鹿児島でも食べたいやつでした。
そして味噌カツカレー。
こちらも言わずもがな。
名古屋のローカル飯、堪能させていただきました。
今回は有名どころが多かったので、マニアックめなドローカルも行ってみたい。
コメダもありました。
メニューは鹿児島と一緒っぽいので見です。
本店行きたかったなぁー!
でっけぇファミマもありました。
県外のコンビニは結構違ってて楽しいのです、必ずチェックしましょう。僕はしています。
覗いてみましょう。
おにぎりコーナー、基本は一緒なんですがやっぱり違うところもあるので注意深く眺めます。
天むすなど鹿児島では見られないものがありました。
きしめんなんかも中部限定。
これはこれで食べてみたいですよねー。
中部民は好んで食べるものなのか、気になります。
結局行けなかったなースガキヤ。
次回は必ず!
山形屋催事にも来てほしい。
空のテーマパーク、フライトオブドリームズ!
これは遊びに行かねば。
結構遠いらしいのですが、行きましょう。
動く通路があって加速できます。
ここで止まるな、田舎モンだと思われるぞと教えられてきたのですが、結構みんな足を止めています。
どっちでもいいんだろうか。謎です。
到着!デカい!
ボーイング787!
すげぇですね。
オシャレスタバもありました。
ごはんやさんも結構あったのですが、ちょっとお値段もして、お腹も一杯だったので断念。
すげぇスタバだ。
近くまで言って飛行機を見ます。
何やらアイドル的なイベント?をやっていました。
賑やかです。
車輪、こんなに近くで見たのは初めてかもわかりません。
デカい。とにかくデカい。
中にも入れるようです。
コックピット!
すげぇ格好良いです。
ずっと見ていられます。
楽しかった。
本当に楽しかった・・・!
最後、ダメ押しで世界の山ちゃんに入ります。
これがかの有名な世界の山ちゃんですか。
結構食べていたのですが手羽先が進みます。
疲れた身体にビールが効きそうだぜ。
空港を眺めならがいただく手羽先。
世の中にはまだまだ知らない景色が、あるのですね。
また来たい
荷物を預けて待合所へ。
コンセント席もあって過ごしやすかったです。
しかし広いなぁ!
ずっと向こうまで乗り場があります。
いよいよフライト。帰りも俺達の九州沖縄の翼ソラシドエアさん。
ああ、帰りたくねぇ。
満席に近かったのですが、名古屋⇔鹿児島ってどんな需要があるんですかねぇ。
名古屋の人と仕事したり友達になったりしたいな。
愛知出身、なかなか会わないですな。
到着。
何かと色々しょb・・・鹿児島っぽいのを見て、鹿児島に帰ってきたなぁと思います。
また行きたい、飛行機でどこへでも行きたい。
ああー、鹿児島ァ・・・
と思っていると、西郷さんの木像が「よかもんをみたっきやったか、まぁ飯でんくいやん」とお出迎え。
とても感慨深い気持ちになりましたがよ。
翌日、疲れた足を引きずりつつ、平田公園に行きました。
行きたくなったのです。
平田靱負像。
ちゃんと顔まで、表情まで見たのは初めてでした。
あんな遠くまで行って、本当に大変だったんですね・・・。
5月25日は慰霊祭も実施されています。
いい感じにライトアップされるのです。
灯籠も作られます。
こういうのをやらなくなったら、みんな忘れてしまうわけです。
現地で百年以上弔ってくださっている方もいらっしゃるので続けて行かねばですね。
ということえ8回に渡りお送りしてきました。
がっつり4,5日時間が取れれば名古屋で遊んで、岐阜三重と薩摩の歴史を見て回ることもできます。
一生に一回くらいは、行ってみていい旅です。
機会があればぜひ。
そいじゃあまた!
取材協力:オフィスいろは
