どうも、僕です◯┐
6月も終わろうとしていたとある日。
Twitterに一通のDMが飛び込んできました。
彼はよく僕にオトナの宿泊施設情報を提供してくれます。
昔はこのブログでもレポ書いていたような気がするのですが、この手の話題を提供してくれる「和久 愛留男(わく めるお)氏」がその世界から足を洗ったそうで情報が来ないのと、近年この手の話題の取り扱いが色んな意味で難しくなっているので、避けているところがあります。
古株のマニアックスファンの皆様にはもうしわけねぇという気持ちでいっぱいです。
下ネタはウケなくなってきたんじゃ・・・
ということで、行って来ました。
場合によっては最後の客としてご休憩をキメてみようと思います。
なんとも昭和な施設です。
どうも最近は、この手の施設は新規での出店のハードルが非常に高いそう。
鹿児島の歴史がまた一つ幕を下ろすことになります。
車高の低い車だと高確率でお腹をこするでおなじみだった駐車場にはすでにベッドなどが搬出されていました。
サイコメトラーエイジにサイコメトリングしてみてほしい。
鹿児島の歴史が刻まれています、きっと。
中に入ってみると、閉店のお知らせが掲示されていました。
聞いていた日程から1日前倒しで閉店となっており、すでにサービス終了しておりました。
9月に入った頃、とある方から「かざりやは解体が始まっている」と聞きました。
部屋の中の赤いタイル部分が露出していたそう。
「ああ・・・お風呂か・・・」
そんなことを思いかたでした。
昭和世代に聞くと、かざりやにまつわる話題、ついでに照国神社そばにあったエデンなどの話題がどんどん飛び出してきました。
鹿児島のアンダーグラウンドなカルチャーを背負った施設であったことは間違いないでしょう。
時代は移ろいで行くなあ。
そいじゃあまた!