どうも、僕です◯┓
城山ホテルから望む桜島、最高ですな。
ちょっとイベントに呼んでもらったので行ってきました。

出汁焼酎研究会成果発表。
「出汁の王国・鹿児島プロジェクト」通称出汁プロという団体がやってるやつです。
枕崎の中原水産の中原社長が熱心にやってるやつです。
以前は出汁が激ウマのお鍋なんかもいただきました。

今回は出汁焼酎のレシピ発表会だそう。
メディアやらフード業界のみなさんやらが集まっていました。
いわゆる「わかる」人たちが多かったですね、流石です。

中原社長による説明からスタート。
開発したレシピなども各社から発表されました。

試飲会では白波でおなじみ薩摩酒造さんの焼酎各種に鰹節などの出汁を使った出汁焼酎をいただきました。
夜飲みたかった。

おでんの出汁をワンカップに入れて飲む栗まんじゅうスタイルはみなさんもご存知のところかと思います。
実は焼酎でやってもなかなか美味しいのです。
鰹節を直でいくのは流石に初めて見ました。
お湯割りが美味しそうです。
前割りでやるとどんな感じになるのかなど夢が膨らみますな。
あと、薩摩酒造さんの梅酒が美味い。

最近薩摩酒造さんが猛烈に押している彩響に黒酢ドリンクをってのもありました。
この辺はややカクテルみがあります。

南之方(みなんかた)の海老出汁割り!
イカツすぎる。
薩摩みが極めて強い飲み方です。
ちょっとキワモノ感を覚える方もいらっしゃるかもですが、料理との食べ合わせがハマると死ぬほど美味いやつです。きっと。

やっていたのは阿久根の下園さん。
下園さんとこのイワシと焼酎の組み合わせが最高でですね。
焼酎と枕崎のカツオの腹皮やイワシの丸干なんかはマジでなんつぁならん最高さがあるわけですねー。
もっと知られてほしい。

ちなみに、日本酒を出汁で割る飲み方は1950年代に東京赤羽のおでん屋さんと言われています。
僕個人としては多少クセが有るものを「んあーたまらん!」と飲(や)るのが好きなのですが、そのあたり受け入れにくい方もいらっしゃるのも事実。
温度や割り方などさらなる研究と誰が美味しいと思ってくれるのかと探求する長い長い旅路を歩かねばならないですね。
鹿児島では近年焼酎のソーダ割りがかなりオーソドックスになってきました。
これは本当に近年の動きです。
「こう飲んだら美味い」はその次代その次代で身近なものを使ってみんなで楽しんでおるのではと思います。
2020年代はこういう飲み方が流行っていた、そういったものができてくるとよいですね。
そいじゃあまた!

