みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
2026年8月12日(水)から、鹿児島県では「かごしま歴史・文化ゾーンめぐり」のデジタルスタンプラリーが開催されます。これは、照國神社から鹿児島城跡を中心に、歴史的なスポットを巡るイベントです。このスタンプラリーには、株式会社PKBソリューションが提供するデジタルスタンプラリーシステム「Stanlly plus」が導入されています。

プロジェクトの目的と背景
今回のキャンペーンは、歴史的な景観を楽しみながら、地域の文化や魅力を体感してもらうことを目的としています。鹿児島市の歴史・文化ゾーンは、緑豊かな城山を背景に、御楼門や西郷隆盛、天璋院篤姫を象徴する銅像などが立ち並び、歴史と文化が息づくエリアです。
「歴史・文化ゾーン」がスタンプラリーの舞台となることで、訪れる人々がデジタル技術を活用して、よりスムーズにスタンプを収集できるのが魅力です。QRコードやGPS機能を使って、それぞれのスポットでスタンプを取得し、地域の魅力を発見する楽しみが増えます。
スタンプラリーの詳細
実施期間
2026年8月12日(水)から2027年1月11日(月・祝)までの間、約5ヶ月にわたって行います。

参加方法
参加者は、指定されたスポットを巡り、QRコードやGPSを使用してデジタルスタンプを収集します。集めたスタンプに応じて、鹿児島県の特産品が当たる抽選にも応募できます。
賞品
- A賞:特産品セット(25名)
- B賞:お楽しみグルメ特産品(25名)
- C賞:リラックス特産品(25名)
特産品が当たるチャンスがあるのも、このスタンプラリーの嬉しいポイントです。
地域との連携と期待される効果
今回のプロジェクトは、鹿児島県だけでなく、地域企業や文化施設と連携して進められています。運営担当者は、参加者が鹿児島の歴史や文化を五感で体験し、地域への愛着を深める機会となることを期待しています。
デジタルスタンプラリー「Stanlly plus」は、アプリ不要でWebブラウザから簡単に参加できるため、幅広い年代の人々に楽しんでもらえるでしょう。また、地元の魅力を再発見し、訪れる人々の新たな体験が生まれることが期待されています。鹿児島に住む私たちにとっても、巡るスポットに再び目を向ける良い機会ですね!
参照元:鹿児島県主催|かごしま歴史・文化ゾーンを巡る周遊イベントにスタンプラリーシステム「Stanlly plus」が採用(PRTIMES)
