どうも、僕です◯┓
鹿児島から、さんふらわあ0泊3日弾丸ツアーで万博に行ってきた話、第3回です。
前回の記事は↓
大阪万博EXPO2025に行ってきた!その2ーミャク様、ガンダム、ナウル、null2に出会えた!編ー
前回の記事、パビリオンもメシも全然入れねぇじゃん!と心が荒んできていました。
鹿児島からはるばるやってきてなんでこんな目に遭わないといけないんだろう(わかっていたけども)・・・
昼過ぎにはもう当日入れるパビリオン探しも諦めて、もうどうにでもなれ・・・と思っていたのです。
やっと入れたUAEパビリオン!見た国のファンになっていく
が、なんとここにきて、今なら入れるというパビリオンが!
UAEアラブ首長国連邦。
当日入れるパビリオン、こんなタイミングでこうやって入れるのか!
ありがとうございます、ありがとうございます。

大地から天空へ—UAEが拓く未来への挑戦というテーマのパビリオン。
なにやらアラビアンな匂いが漂っている気がします。
なるほどこんなものが見れるのか。

天井に向けて伸びているのはナツメヤシ。
UAEの人々の精神を象徴しているそう。
なにやらアラビアンな匂いもしています。
ナツヤメシの下ではUAEの人々の暮らし、歴史、将来の夢について説明する動画などが流れています。
ゆっくりじっくり眺めたかったんですが、もうほんと入れた喜びで頭に入らなかった・・・。
感謝の気持ちも込めてレストランもお土産も買いたかったのですが、そちらは並んでいて入れませんでした。
UAEアラブ首長国連邦、帰って改めてWikipediaも調べます。
いつか行きたい国第1位にします。
ありがとうUAEアラブ首長国連邦。

楽しんだもん勝ちの万博
ああ・・・やっと入れた。
と思ったところでFacebookメッセンジャーにメッセージが。
先日万博行ったという中高同級生K氏の投稿に「なうなんだけど、どこも入れないんだが!」とコメントしたのを見たのか、その奥様からでした。
初めまして、〇〇の嫁です(本当です)。
万博にいらっしゃるとお聞きしました。
余計なお世話かもしれませんが……。
もしどうしても、パビリオンやコモンズに入れない時は、入らない楽しみをしてみてください。
ぶらぶら歩き回るとか、その辺にいるミャクミャクを探してみるとか(どこかにキューポちゃんの仲間もいました)。
地図真ん中の「静けさの森」に行ってみるとか。
謎の彫刻や、オノ・ヨーコのなにか作品?やデカい翡翠があったりします。
ネットで話題のインドネシアのヨヤクナシスタッフを眺めるとか、ぬるぬるの建物だけ見るとか、ネットで話題の阿部寛の(ZOJIRUSHI)のおにぎりを食べるとか、大阪ヘルスケアで目薬のロート子どもソフト(ミャクミャク様のケース付き!)を買ってみるとか。
こみゃくは鹿児島の方が作ったらしいので、こみゃくさがしするとか。
大変だと思いますが、良い思い出になりますように!
「入らない楽しみ」に気づき始めたころだったのと、同級生がこんな優しい奥さんと結婚した(したのは知っていたけど)のかと思い感動したわけですよ。思わず「K氏をもらってくれてありがとう」と返してしまいました。友達の嫁に慰められ、同行者も楽しいネェとニヤニヤしているのを見て自分の浅はかさに気づいたのです。残り時間楽しんで帰るんで、帰ったら飲みに行ってみんなで思い出を語り合いましょう。楽しんだもん勝ち!
時間もなくなってきた(4時過ぎには会場を出ないとフェリーに間に合わない)ところで最終盤、お土産でも買えればとオフィシャルショップを目指しつつ、色々見てまわります。

ミャクミャクハウス、入れなかったのですが入り口にミャクミャクがいました。
登場したころは大炎上しましたが、今となってはみんな大好きミャクミャク様になりました。
よく頑張ったなぁ・・・

韓国館。
超デカいモニターに韓流アイドルとかが流れていました。
さすがコンテンツ大国。
レストランではヤンニョムチキンなんかが売ってたようです。

ネットなんかでもよく見かけたアゼルバイジャンパビリオン。
「建築を見て回るだけで楽しい」を体現している施設のひとつでしょう。
中はどんなふうになってるんだろうか。

西ゲートのお土産を見るために再度ガンダムを。
胸のフィンダクト部分から水蒸気的なものが出ています、かっこいい。
また見にきてよかった。
もうこれを見にきたでいいでしょう。

西ゲートのミャクミャク。
見れば見るほどかわいく見えてきます。
キモいと言われてもめげずに頑張った子ですね、たくさんの人に好かれるようになって本当によかった。
あと1ヶ月、頑張れ。

お尻もかわいい。
ミャクケツのマグネットが発売されたとのことで買って帰りたかったんすけどねー、無理かなー。
写真撮りの列もかなり長くなってました。

また空いてるパビリオンがありました。
大阪外食産業協会の宴パビリオンです。
すんなり入れるところもあるんだなー、と思ったのですが後からみたらめちゃ並んでいました。

お寿司作りなどが体験できるブースなどあるパビリオン。
お好み焼き千房、nisseiのソフトクリーム、おすすめもいただいていた象印のおにぎりなんかもあったのですがどれも並んでいて、すんなり買えたのがラカントさんの神戸牛メンチカツサンド。
鹿児島でもイオンで売っていたり鹿屋アスリート食堂ともコラボしたことがある企業さんです。
神戸牛100%のジュワっとメンチカツにラカント低糖質万能すき焼のたれを合わせました、だそう。
やっと食い物にありつけました。

万博ではややリーズナブルな気もする1600円。
金銭感覚がバグっていくのも、ある意味万博の魅力ではないでしょうか。
外から見ると「たっけぇw」となるわけですが、会場内ではその気持ちも薄れて買えるものなら買おうとなります、不思議。
1日歩いたんで身に染みる美味しさでした。

腹ごしらえもできたところでまた歩きます。
またコミャクもいました。
よく見ると会場のあちこちにいます。
こいつらを探して歩き回るのも楽しいわけです。

そして到着お土産ブース。
見た瞬間に「こりゃあだめだな」となりました。
外にこれだけいるとレジも壮絶な様相となっているのが予想できます。
あー、マジか。
ちなみにリングの下にも何軒かお土産屋さんがあったのですがどこも長い列で断念していました。
そもそも並ばないで済むと思っていたのが悪かったのかもですが、並ばない万博つってたじゃん!というアレもあるわけです。
流石に20万人並ばせずに流すのは難しかったですね。

どこまで並んでいるか眺めてみると、最後尾が遠い遠い・・・
こりゃあ何時間並ぶかわからん。
多分南港フェリー乗り場付近もお土産屋はあるに違いない、そう信じて断念しました。
コラボグッズもたくさんあるのを見ていただけに残念。
ショップバッグも欲しかったなぁ。

西ゲートから最後にリングを見て帰ることとします。
午前中にも増して人が多い。
後から知ったのですが、20万人以上の来場だったそうです。
こんなに人だらけの場所、今後見ることがあるんだろうか。

イタリア館。
伊東マンショの肖像やダ・ヴィンチの設計図、ミケランジェロの彫刻など、イタリアというか人類の宝の本物が展示されていたそう。
抽選も申し込んだんすけどねー、見たかった!
屋上の庭園も素敵でした。

オーストラリア館ではなにやらグルメ系のイベントをやっていました。
シェフがリアタイで料理を作る的なやつ。
匂いだけでもかずんでみたかったですねぇ。

今回の万博で一番大きいらしいサウジアラビア館。
そうそう、この日はサウジアラビアデーでイベントも色々やってたっぽいです。
なぜかLiSAさんをゲストにライブがあるとのことでしたが、18時からだったようで残念。
石油王や王族のような格好をした方がたくさんいました。

長い階段が特徴的なスペイン館ではフラメンコなんかをやっていたそうです。
リングの上からでも見えそう!

20万以上の人!大屋根リングも人人人!
リングを上るエスカレーターもどんどん人が増えていきます。
夜はライトアップされるため、エスカレーターに行列ができるそうです。
各パビリオンの列も長く長くなっていました。

リング上もかなりの人出に。
どうやら花火があがるらしく、場所取りが始まってました。
こんだけの人数が上がれる大屋根リング。
万博終了後にどうするかという議論があるようですが、老朽化でダメになるまで使えばいいのに。
大阪の新しいランドマークになるレベルだと思ったところでした。

時刻は15:30。
南港ワンチャン万博ショップを目指して予定より早く会場を後にします。
ミャクミャク様にお別れをいいます。
またどこかで会いましょう、展示されることがあれば見にいきたいと思います。

さようなら万博!
数時間前にテンションを上げまくった東ゲート。
最初で最後となりました。
通い詰められる大阪民、マジで羨ましい。
鹿児島でも通い詰められるイベントやってほしいなぁ。

夢洲駅ともお別れです。
またいつか来れますように。

向井理さんも阿部寛さんもさようならです。
こんなイベントのでかでかとした広告に顔が出るのはほんとにスゴい。
ライブやら花火やらを目指してこの時間から入場を目指す人の列もスゴいことになってました。

そしてフェリーターミナルへ。
一部の車両は無人運転で、最前に座れました。
東京ゆりかもめでもこういった席がありますが、都会の景色を堪能できます。

南港ATCが見えてきました。
お土産屋さん、あるといいなー!

ということで0泊3日弾丸ツアー、万博会場での時間が終了しました。
1日で回り切るにはとても無理な規模、そして見たくても食べたくても目にできない口にできない悔しさも感じつつ、なんとか周りの手を言葉を借りて楽しんだ時間でした。
振り返ると、なんだかんだ結構色々見れたんじゃね?という手応えを感じつつ、1日歩いた疲れを感じつつ家路についていくのです。
南港でお土産は買えたのか、帰りのフェリーはどうだったのか。
また次回お伝えします。
もうひと記事だけ、お付き合いください。
そいじゃあまた!
鹿児島からさんふらわあで0泊3日弾丸ツアーで万博へ!レポ、続きは↓


