どうも、僕です◯┓
地震の影響でスーパーやらコンビニのパンが来ない状況が続いていました。
ここ数日は山崎製パンさんのラインナップで棚が埋まっています。
まるごとソーセージやカレーパン、おなじみのやつで当面しのぐのではないかと思います。
こんなときにしっかりそろえてくれるのはありがたいですな。
そんなさなか、鹿児島宮崎南九州限定の「チキンカツ丼」をいただきます。
お値段税込み723円、955キロカロリー。
コスカ(コストパーカロリー)もずいぶん厳しくなってきているような気がします。
めげずにカロリーをとっていこうと思います。
チキンカツ、スパゲティ、ごはん。
こういう座組でお弁当を作ろうという、その意気やよし。
矜恃と狂気は紙一重、そういうふうに思うわけです。
組み合わせ的にはなきにしもあらずというところではあるのですが、スパゲティのバランスが「これは!」と思わせてくれる感じです。
こういうバランスで出しているお弁当はないはずです、美しい。
普段は揚物の隅っこで控えていることも多い存在、お弁当のスパゲティ。
「ちょっと俺にも目立たせろ」とばかりの量で驚くばかり。
ケチャップの程よい酸味がご飯のおかずにもなるわけです。
いわゆる炭水化物オン炭水化物。
ビジュを気にするキッズたちではなく、とにかくカロリーの海に身を沈めたい我々キッズおじのための一杯なのかもわかりません。
おじキッズはややおじめいた趣味を持つキッズであり、キッズおじはキッズのソウルを忘れないおじ、世の中に忌み嫌われてるのは少し気付いているのですがね。平成中期以降の個人志向に傾いた世を渡り歩いてきた産物、全て世の中が悪いのです。
南九州地域限定感のある独特のソース。
なーんか美味しいんですよねぇ。
ご飯のおとも、スパゲティーとコンビ、ありありのありです。
「えらいものを食ってしまったな」という満足感がすごかったです。
南九州ファミマさんはずっとこういう弁当だけ作り続けて欲しい。
そう思いつつ今日もお弁当コーナーをのぞき込むのです。
そいじゃあまた!
