みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
フラーゴラッド鹿児島が、2026-27シーズンから日本最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」への参戦が決定したニュースが届きました!これにより、九州地域に唯一のSVリーグ MENチームが誕生し、鹿児島のスポーツ界に新たな風が吹き込まれます。

SVリーグ参戦の背景
2026年4月15日、フラーゴラッド鹿児島を運営する株式会社フィールドエックスが発表したこの嬉しいニュース。フラーゴラッド鹿児島は、2021年に鹿児島県初のプロバレーボールチームとして発足し、2023-24シーズンのV.LEAGUE DIVISION3で初参戦・初優勝を果たしました。さらには、2024-25シーズンの新V.LEAGUEでも初代王者に輝くなど、急成長を遂げています。
今回のSVリーグ参戦は、株式会社チェンジホールディングスの出資を受けてのもので、経営基盤の強化が期待されています。チェンジHDは、地域発展を推進する企業として、フラーゴラッド鹿児島を地域経済を活性化させる大切な存在と位置付けています。
地域に根ざしたクラブへ
フラーゴラッド鹿児島は、SVリーグ参戦を新しい成長のステージとして捉えています。地域との連携をさらに深めるために、地元の自治体や学校、企業とのコラボレーションを強化し、さまざまな地域イベントにも積極的に参加する方針です。バレーボール教室や学校訪問を通じて、次世代育成や地域活性化を図り、かつクラブのブランド価値を向上させることを目指しています。
地域スポーツの未来へ
フラーゴラッド鹿児島の代表である小園康夫氏は、この挑戦の意義を「鹿児島、そして九州の大きな一歩」と捉えています。地域の皆さんとともに成長し、SVリーグでの上位進出を目指すことを誓っています。また、日置市の市長である永山由高氏も、人口45,000人の小さな町から日本の最高峰リーグへの参入が決定したことに対して感謝の意を表明しました。
フラーゴラッド鹿児島は、今後も地域に愛されるチームとして、鹿児島から全国へ夢と感動を届けるために邁進し続けます。みんなで応援しましょう!

