みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
2026年7月2日、株式会社現場サポート(鹿児島市)が提供する受発注者間情報共有システム「現場クラウドOne」が、遠隔臨場機能に新たに「電子小黒板」の表示機能を追加しました。このアップデートにより、建設現場と事務所間の情報伝達が一層スムーズになります。
新機能「電子小黒板」の登場
今回追加された「電子小黒板機能」は、遠隔から現場の映像をリアルタイムで配信しながら、その映像上に重要な情報や指示を表示することができるものです。これによって、現場監督や検査員が迅速に意思決定を行うことができ、安全性を高めると同時に、作業の効率化も図れます。
吉田社長は、「この新機能により、手戻りが少なくなり、遠隔地からの立ち会いや検査業務がより一層効果的に行えるようになります」とコメントしています。
遠隔臨場機能の利点
「現場クラウドOne」の遠隔臨場機能は、許可されたユーザーがスマートフォンを使って簡単に映像を配信できる仕組みです。これによって、移動時間を大幅に削減し、発注者は自席で作業を確認できます。特長としては以下の点があります:
- 簡単な操作: URL発行の手間がなく、アプリやウェブサイトからワンタップで配信開始可能。
- 自動保存機能: 撮影した映像や画像はクラウド上に自動で保存され、後で一括でダウンロードすることができます。


お申込み方法
既に「現場クラウドOne」を利用中の方は、設定変更画面からオプションの追加が可能です。新規で導入を考えている方は、現場クラウドOne本体と共に遠隔臨場機能を申し込む必要があります。詳細は公式ウェブサイトにてご確認ください。
本社のある鹿児島市から、建設業界のさらなる進化を目指す現場サポートの新しい試みに、ぜひ注目してみてください!
お問い合わせ情報
- 会社名:株式会社現場サポート
- 所在地:鹿児島市武1丁目35-4
- 電話番号:099-814-4183
- ウェブサイト:現場クラウドOne:https://gcloud.genbasupport.com/
以上、建設業界のデジタル化が進む中、現場クラウドOneの新機能がもたらすメリットについてお伝えしました。

