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GLAY都城ライブ「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY-complete BEST”」に行ってきた

どうも、僕です◯┓

先日、久々にGLAYのライブに行ったんですよ。
2023年川商ホール以来。
ちょっとお誘いいただき都城開催を見に行けることに。

都城といえば、サポートメンバードラムスToshiNagaiさんの故郷であります。

会場近くのセブンでめっちゃGLAYが流れてました。
グロリアスが流れる店内、とても平成を感じます。
平成中盤くらいはどこかしらで何かしらのGLAYの曲がかかってましたよねー。

会場は都城市総合文化ホール。
都城もこんないいホールがあるんですな。
そして、地方のホールにやってきてくれるGLAYさん。
ToshiNagaiさんの故郷とはいえ、そうとはいえ、すごい!

ツアーバスも来ていました。
サインも入っております。
4月はややバタついていたのでこれを見てやっと「GLAYのライブに来た」という実感が湧いてきました。

この先の撮影はできないので、文字だけで行きます。
ライブの撮影、禁止なら禁止でいいんですが、一部撮ってSNSに上げてらっしゃる方もいたりするんでねぇ。
僕はかつてのようにしっかり禁止にしていてほしい派ではあるんですが、開演終演前後はOKとかはっきりわかるようにしてほしい気もせんでもないです。
そろそろウェアラブルデバイスで撮影ができる世の中が一般化すると思われますが、まぁ過渡期ですな。
まぁいいでしょう。

セトリはこんな感じでした。
名曲も最新曲も。

1.Dead or Alive
2.EXOFIRE
3.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
4.サバイバル
5.口唇
6.Unleashed
7.HOWEVER
8.HELLO MY LIFE
9.グロリアス
10.RADIO STAR
11.SOUL LOVE
12.誘惑
13.INAZUMA
14.汚れた英雄
15.VERB
16.HIGHCOMMUNICATIONS

アンコール

17.旅する理由を待ちながら
18.春を愛する人
19.SHUTTER SPEEDSのテーマ
20.KISSIN’ NOISE
21.Bible

最近はオフィシャルからセトリ公開もされるから便利になりました。

いよいよGLAY登場!ってところでTERUさん開口一番「Toshiが帰ってきたぞーーーーーーーーー!!!!!」でシビレました、持っていかれました。GLAYだ!
早々に千ノナイフガ胸ヲ刺スが演じられ、HISASHIさんのソロに、TERUさんの仕上がった歌声にしばらく身体が動かなくなりました。
「いま身体を動かすと、何かが溢れこぼれてしまう」という初めての感情に飲み込まれ、ただただ呆然と眺めるしかない時間が確かにあったのです。
みなさんご存知の曲も結構あるのでは、一番最初のベストアルバムREVIEWは488万枚売れてますからねー、マジでスゴい。
JIROさんも相変わらずぴょんぴょん跳ねてらっしゃって最高でした、年も重ねてきてその動きは普段から動いてないとできないやつですよね・・・。久々にSHUTTERSPEEDSのテーマも聞けて元気でました。あのシール貼りまくってたベース、どうしちゃったんだろうな。
HISASHIさんのギターも良かったですねぇ、トリックスター的なギタリストであるイメージがありましたが、本当に聞かせる音になったような気がします。ギターをこまめに変えていく姿もマジでかっこいい。フライングVとTarboをかき鳴らすHISASHIさん、最高でした。
TAKUROさんは中盤くらいまで黙って弾いていたので調子どうかなと思ったのですが、中盤過ぎた頃から開けたシャツで胸元を親指でオレオレをやるいつものあれをやっていたり、最近のGLAYについて切々と語ってくれるあのMCをやってくれたり、最高でした。

サポートメンバードラムスToshiNagaiさんの凱旋であることも去ることながら、キーボードの村潤さん(垂水出身)のプレイもしっかりGLAYを支えてました。
HOWEVERの「若すぎた日々の罪(テロレロレロレロン)」の部分を鹿児島民が弾いてるんですよ、信じられますか?僕はToshiNagaiさんが村潤さんがGLAYの音を作っていることを大変誇りに思っています。GLAYといえば北海道函館、僕も函館市に生まれたい人生だったと思うのですが、その気持ちをなんとかしてもらっています。

そして今回特に際立ってスゴさを感じたのがTERUさんの歌声でした。
前回2023年はそこまで感じなかったのですが、仕上がり具合がヤバかった。
90年、2000年代のTERUボイスでした。
僕はですね、90年代終盤のTERUさんが世界で一番格好良いと思ってるんですよ。
流石にあの頃のビジュアルにはなのですが、今「GLAYは解散せずに、やめずにずっと頑張るから、続けられるように応援よろしくね」と語りかける姿を見て、ずっとついていきますと改めて思ったわけです。GDirect有料入るか。

TAKUROさんが今回のツアータイトルに「completeBEST」とつけたのは、今のGLAYがBESTな状態であると言っていたのも納得。
あの頃を生きた我々世代が聞けば、あの頃を思い出さずにはいられない、そんなライブでした。

「お前GLAY好きだったの?」という方もいらっしゃるかもですが、僕は中高時代ファンクラブに入っていたし、初めて作ったホームページはGLAYのファンサイトですからね。離れた時期もありますが、僕の青春そのものであるわけです。そうなのです。

胸いっぱいになって会場をあとにしました。

夜はチキン南蛮食ったり、チキン南蛮カレーを食べに入ったお店でカレーが売り切れてラーメンを食べたり、牟田町のバー的なところでひたすらGLAYを歌うカラオケに混ぜてもらったりしていました。最高の夜になりました。

翌朝、REVIEWを聞きながら帰ったのですが、あれ?と思いました。
昨日CDと変わらない素晴らしい90年2020年代GLAYだ!と感動しきりだったのですが、なんか違う。
昨日のほうが良かったのです。
TAKUROさんがおっしゃっていた通り、今がBESTってのはマジなんだろうな・・・。

GLAYはまだ前に進んでいる、僕も頑張らねば。

そう思わせてくれる時間でした。
鹿児島もまた来てほしい!

そいじゃあまた!

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この記事を書いた人

指宿生まれ霧島育ちのアラフォー。中学生時代からWebサイト作りに励んでいます。現在、月間最高100万PVの鹿児島地域情報サイトカゴシマニアックスを運営。
10年以上活動していたYahoo!ニュースエキスパート、LINEニュース、SmartNews、マークパンサー公式サイトに記事配信をしたり、南日本放送MBCでパーソナリティもして鹿児島の情報を提供し続けています。
地域のグルメやニュース、チェーン店・コンビニ情報を提供し続けています。
上級ウェブ解析士、上級SNSマネージャー、PRプランナーの資格を持ち、企業・個人のWeb施策・広報PR・マーケティングのサポートもしています。