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鹿児島から新たな風!小池莉希選手と中村晃斗選手がGMOインターネットグループ陸上部に内定

みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。

2026年7月31日、GMOインターネットグループが創価大学の小池莉希選手と志學館大学の中村晃斗選手の陸上部所属内定を発表しました。両選手は2027年4月1日から陸上部の一員として活躍することになります。

小池莉希選手の活躍

長野県出身の小池選手は創価大学の4年生として、すでに数々の実績を残しています。特に2026年に開催された第102回箱根駅伝で6区に出走し、見事に区間賞を獲得。さらに、関東学生陸上競技対校選手権大会では男子2部10000mで日本人トップの全体4位を記録しました。小池選手は過酷な条件でも力を発揮する才能を持ち、陸上部でも大いに期待されています。

先頭を走る男子マラソン選手

中村晃斗選手の実績

一方、鹿児島県出身の中村選手は志學館大学の4年生で、個人種目の1500mや5000mで実績を積んできました。特に九州学生駅伝では志學館大学の初優勝に貢献し、3年次には全日本大学駅伝で区間賞を獲得。彼のスピードと切れのある走りは、GMOインターネットグループ陸上部にとって大きな力となることでしょう。

市街地を走る 男性ランナー 大会中

GMOインターネットグループのサポート

GMOインターネットグループは両選手が陸上競技や社会人としての目標を達成できるよう、全力で支援していくとしています。特に両選手の1年目の目標は「ニューイヤー駅伝」での優勝で、彼らの力がどのようにチームに貢献するかが期待されています。

コメントでの意気込み

小池選手は、「入社後はニューイヤー駅伝でチームが優勝するために、欠かせない存在になれるよう全力で取り組む」と力強く宣言。また、「個人としても常にNo.1を意識し、世界で活躍できる選手を目指す」と、未来への決意を語っています。

中村選手も、「チームの目標であるニューイヤー駅伝連覇に貢献できるよう、スピードを磨いていきたい」と目標を明確にし、期待感を高めています。

地元の期待

鹿児島出身の中村選手がGMOインターネットグループ陸上部で活躍することで、鹿児島の陸上界にも新たな刺激を与えることが期待されています。地元の皆さんも、彼らの成長を温かく見守り、応援していきましょう。

参照元:創価大学 小池 莉希選手、志學館大学 中村 晃斗選手GMOインターネットグループ陸上部 所属内定のお知らせ(PRTIMES)

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