どうも、僕です◯┓
7月29、30日は鹿児島護国神社の六月灯「みたま祭」が開催されます。
地震もあって今年はどうなるかと思いましたが、舞台など中止しつつ開催とのことで行ってきました。
国道3号線から護国神社参道、例年と変わらずめちゃ多い。
照国神社以上に中高生が多い六月灯。
夏休みの楽しみが消えた、消えそうなキッズも多いので実施してくれてよかったと思いつつ境内を目指します。
なんか年々出店が減っておる気がしますが、にぎわっています。
道路にはみ出ないようにポールが立てられ、ぎゅうぎゅう詰めの道を歩きます。
キッズだらけ。
イカつめキッズ、ヤンキもーあまり見かける(時間帯か)こともなく地元向け感がすげぇ強かったです。
茶色い看板でおなじみ護国神社前ファミマ。
一年で一番賑わう(初詣でより賑わうはず)この時期、かなり気合いが入っています。
店内には地域限定の屋台風ソース焼きそば。
あまり見かけない気がします、このためにつくったまでありそう。
具材も少なくシンプルな僕が大好きなタイプの焼きそばであります。
ベニショウガがあればくりまんできたんですがね。
ファミチキなどが積み上げられた祭仕様のほっとスナックコーナー。
超おトク祭と相まって祭感が高まっています。
食べ物が積まれていると食べたくなる不思議。
ビールをいただきます。
キッズが飲んでる炭酸も、ロング缶MATCHもうまそうでしたが、おっさんはやはりビールを。
サッポロビールをいただきます。
ビールのおともにファミカラ(醤油)です。
祭で食べるとさらに美味しくなります。
お祭り価格よりやや安く設定されており、「これでいっかー」となります。
コンビニの価格設定、おそるべし。
軽く飲んで食べて境内へ。
19時が周りやっと暗くなりそうなタイミング、真っ暗よりも幻想的な時間でした。
六月灯の中でも珍しい武者灯籠。
見ごたえがあるのです。
今年の開催について看板も出ていました。
国の安寧を願う神社のお祭り。
少しだけでもキッズたちに趣旨が伝わったり、将来「あのときは」と思い出すきっかけになればOKではないでしょうか。
義援金ボックスも設置されていました。
八代を中心に各地の神社が被災している様子も報じられているところ、
1日も早い復旧・復興を。
おなじみの境内ライトアップ。
街中の森を背景に、とても幻想的な空間です。
これも六月灯でなかなか見かけない風景です。
境内を背に見る空。
僕が好きな鹿児島の空の一つです。
お正月、六月灯、終戦記念日、いろんなタイミング、時間、季節で見え方がまるで違う鹿児島街中の広い空。
いろんなことを考えさせてくれます。
今年は特に「鎮魂」と書かれた灯を見ると思いがよぎります。
それにしてもキッズが多い!
みんな何を食っているんだろうか・・
人ごみを避け、別ルートから帰ります。
ちょっと飲み足りねえ、食い足りねぇな。
ガストでも行きますか!
ということでガストで祭です。
山盛りポテトフライ、マヨコーンピザ、唐揚げ、明太子マッシュポテト。
ガストの明太子マッシュポテト、酒のアテに最高なのであります。
お箸でつっつきながら口に運んで酒で流し込みましょう。
いろいろ言われたりもあると思うのですが、やっぱりキッズたちが楽しみにしてるやつはやってあげて欲しいので開催自体にありがとうという六月灯でした。
このタイミングでできることの意味意義みたいなものも、キッズたちに少しでも伝わればおじさんはうれしい。
そいじゃあまた!
