みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
鹿児島県日置市では、男子プロバレーボールクラブ「フラーゴラッド鹿児島」の新たな挑戦に向けて、ふるさと納税を活用したプロジェクトがスタートします。その名も「バレーボールでつながる日置市プロジェクト」。2026年7月1日から募集が始まり、目標金額は2,500万円です。

プロジェクトの背景と目的
フラーゴラッド鹿児島は2021年に誕生し、2023-24シーズンのV.LEAGUE DIVISION3で初優勝を果たしました。このたび、国内最高峰リーグであるSV.LEAGUE MENへの参戦が決定し、全国に日置市の名を広める大チャンスが訪れています。市はこの機会を生かし、スポーツ振興や地域活性化、青少年育成を進めることを目的とし、寄付金を募集することにしました。
具体的な寄付金の使途
今回のプロジェクトでは、寄付金が以下の用途に活用されます:
- ホームゲームの開催支援
- 青少年へのスポーツ機会創出(バレーボール教室や学校訪問を含む)
- 市内イベントとの連携(「スポーツフェスティバル」など)
- 日置市のPR・広報発信(SNSや動画配信など)
集まった寄付金は、目標額に関わらず事業規模を調整し実施されるため、地域全体の応援の力が期待されています。
市長の熱い思い
永山由高市長は、「フラーゴラッド鹿児島は日置市の大切な存在。地域に根ざしたスポーツチームは人々をつなぎ、子どもたちに夢を与えます。応援を通じて、新たな歴史を一緒に作りましょう」と語ります。この言葉からも、地域全体でチームを支えたいという熱い気持ちが伝わります。
参加方法と詳細
プロジェクトは2026年7月1日から9月28日まで、ふるさとチョイスを通じて募集されます。興味のある方は、こちらのリンクから詳細をご確認ください:[ふるさとチョイス GCFページ](https://www.furusato-tax.jp/gcf/5447)。
日置市の新たな挑戦を応援するために、ぜひご支援を考えてみてはいかがでしょうか。地域の未来を一緒に築いていきましょう!
参照元:日置市、フラーゴラッド鹿児島の「SV.LEAGUE MEN」の参戦に伴い、ふるさと納税を通じたプロジェクトを開始(PRTIMES)

