みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
薩摩川内市の藺牟田池で、楽しみながら生態系保護に貢献できるユニークなイベントが開催されます。JAF(日本自動車連盟)鹿児島支部主催「JAFデー 外来魚駆除!釣り大会 in 藺牟田池」です。
外来魚が脅かす、藺牟田池の貴重な自然
藺牟田池は国内でも希少なベッコウトンボの生息地として知られる湖です。しかし近年、ブルーギルなどの特定外来生物が繁殖し、希少な動植物の生態系に影響を及ぼしています。この大会は、釣りという親しみやすい形で外来魚の駆除に取り組み、藺牟田池の環境を守ることを目的に企画されました。
初心者も大歓迎!大会概要
- 開催日時:2026年8月18日(火)8:00〜12:00
- 集合場所:アクアイム生態系保存資料館(薩摩川内市・藺牟田池)
- 対象:個人で釣果を競える方ならどなたでも(初心者歓迎)
- 定員:50名(最小催行人数20名/未達の場合は中止の可能性あり)
競技は個人種目のみで、釣れた外来魚の数を競います。釣り竿の貸し出しがあるので道具がなくても安心。自前の竿の持ち込みも歓迎です。餌は現地で購入できますが、現金の持参を推奨しています。
参加費はJAF会員300円、会員以外600円(いずれも保険料込)。JAF会員の同行者には会員価格が適用されます。優勝者への賞品のほか、参加者全員に参加賞も用意されています。
申込は8月12日(水)23:55まで
参加には事前のウェブ申込が必須です。応募多数の場合は抽選となり、結果は8月13日(木)までにメールで通知されます。
問い合わせ:JAF鹿児島支部(TEL:099-284-0007 /平日10:00〜17:00)
自然の中で釣りを楽しみながら地域の生態系保護にも貢献できる貴重な機会。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
