みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
「何か新しいことを始めてみたいけれど、独学だとなかなか続かない……」 「仕事や家事のスキマ時間に、専門的な知識を身につけられたらいいのに」 そんなふうに感じたことはありませんか?
鹿児島市民にとっておなじみの「鹿児島大学」で、一般の方が学生と一緒に学べる「公開授業」の受講生募集が始まります。20代から80代まで、幅広い世代が通うこの制度。2026年の春、あなたもキャンパスで「大学生」としての一歩を踏み出してみませんか?

全82科目!鹿児島大学の「公開授業」で本物の学びを
鹿児島大学の「公開授業」は、実際に大学で行われている正規の講義や演習の一部を、地域の皆さんに開放する取り組みです。2026年度前期は、なんと82科目(1/15現在)もの授業が対象となっています。
- 受講期間: 2026年4月〜7月
- 授業数: 1科目につき約15回
- 形式: 対面授業(郡元・桜ヶ丘・下荒田キャンパス)を中心に、遠隔授業やハイブリッド型もあり
入門レベルから専門的な内容まで揃っており、体系的に学びたい方にぴったりです。授業回数の3分の2以上を受講すれば「公開授業修了証書」も発行されるので、モチベーションも維持しやすいのが嬉しいポイントですね。(※単位の認定はありません)
1科目1万円!図書館や学食も使える「現役学生」並みのメリット
この公開授業、実は驚くほどコストパフォーマンスが高いんです。
- メリット1:15回の講義で1万円という手軽さ 1科目(約4ヶ月間)の受講料はおおむね10,000円。1回あたりの授業料に換算すると約660円ほどです。この価格で大学教授による質の高い講義が受けられます。
- メリット2:大学の施設をフル活用できる! 受講生になると、蔵書数約120万冊を誇る鹿児島大学図書館や、安くて美味しい学食などの施設を利用できます。お昼休みに学食を食べ、空き時間に図書館で調べもの……なんて、まさに大学生そのものの生活が送れます。
- メリット3:現役学生と同じ空間で刺激を受ける 「学生と共に」受講するのがこの制度の特徴。若い世代と一緒に学ぶことで、新しい視点を得られたり、心地よい刺激を受けたりと、日常では味わえない体験が待っています。
鹿児島ライフに「学び」を!おすすめの利用シーン
鹿児島に住む私たちにとって、キャンパスが生活圏内にあるのは大きな強み。こんな活用方法はいかがでしょうか?
- 天文館での買い物やランチの合間に 郡元キャンパスは市電でのアクセスも抜群。午前中に授業を受け、午後は天文館で買い物をして帰る……といった「学び×お出かけ」のルーティンが作れます。
- お仕事スキルや地域活動に直結 仕事に役立つ知識を深めたり、子育てや地域のボランティア活動に活かしたり。実際に20代から80代までの方が、それぞれの目的を持って受講されています。
- 桜島を眺めながらキャンパスを散策 開放感のあるキャンパスを歩くだけでもリフレッシュになります。
鹿児島大学の2026年度前期公開授業は、私たちの暮らしに新しい彩りと知識を運んでくれる素晴らしい機会です。
「もう一度学びたい」という情熱に、年齢は関係ありません。82科目の中から、あなたの好奇心をくすぐる1枚を見つけてみてください。
募集期間は2026年1月22日(木)から2月12日(木)15:30までとなっています。人気の科目は早めにチェックするのがおすすめです!
気になった方は、ぜひ鹿児島大学の公式サイトで詳細を確認してみてくださいね。
鹿児島大学 高等教育研究開発センター 生涯学習部門HPhttps://www.life.kagoshima-u.ac.jp/lesson/application2026s/


参照元:【鹿児島大学】スキマ時間を学びのチャンスに!科目数は82科目。2026年度前期公開授業の受講生を募集いたします。(PRTIMES)

