みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
2026年の鹿児島県「県民の日」(7月14日)が近づいてきました。今年も県内各地でまちを「青」に彩る一斉ライトアップや、日付にちなんだ限定グルメが展開されます。ぜひこの機会に、鹿児島の魅力を再発見してみてください。
まちが「青」に染まる!県内11施設が一斉ライトアップ
県民の日に合わせ、県内11施設が鹿児島のまちを幻想的な青色でライトアップします。鹿児島城(鶴丸城)御楼門・高見橋・高麗橋・センテラス天文館・城山ホテル鹿児島・鹿児島銀行・南日本銀行・ソラリア西鉄ホテル鹿児島・アミュプラザ鹿児島「アミュラン」など鹿児島市内の施設に加え、出水市のクレインパークいずみ・東光山公園も参加します。
多くの施設が7月8日(水)から14日(火)にかけてライトアップを実施しており、夜の散歩がてら青く輝くまちの風景を楽しめます。各施設の時間帯は異なりますので、事前に確認のうえお出かけください。
「714円」「鹿児島尽くし」がキーワード!限定グルメも充実
県民の日にちなんだ商品・サービスも見逃せません。
寿司まどか では、7月11日(土)〜14日(火)の期間、「県民の日」限定メニュー『鹿児島尽くし四貫盛』を950円(税込1,045円)で提供。鹿児島市内や霧島市内の全10店舗で楽しめます。
城山ホテル鹿児島では、7月8日(水)〜17日(金)の期間(14・15日は休館日)、ホテル内の複数レストランで城山ブルワリーを714円(税サ込)で提供するほか、フラワーパン全種や限定さつま揚げセットも同じく714円で販売。「7月14日」の数字をそのまま価格に落とし込んだ粋なサービスです。
かごしま黒豚六白亭(鹿児島市西田)では、7月14日(火)・15日(水)の2日間限定で、熟成厚切りロースかつ定食(120g)を先着20名に785円(税込)で提供します。
青く輝く夜景を眺めながら、鹿児島ならではの食やスポットを楽しんでみてはいかがでしょうか。
