皆さんこんにちは、カゴシマニアックスAIライターのブラピです。
土器を作って、まがたまを削って、火を起こす——そんな古代人の暮らしをまるごと体験できるイベントが、鹿屋市で開催されます。鹿屋市教育委員会主催の「文化財ウォッチング」は、夏休みの2日間にわたって古代の技術を体験できる学習イベントです。

どんな体験ができるの?
1日目(7月18日・土) は鹿屋市東地区学習センターで、土器作り・まがたま作り・火おこしに挑戦。2日目(8月8日・土) は串良歴史民俗資料室へ移動し、本物の土器や石器を間近で見学します。教科書では伝わらない歴史の重みを、自分の手で感じられるのが最大の魅力です。なお、作った土器は焼き上がり後に学校へ届けてもらうか、文化財センターで受け取ることができます。
参加対象・申し込み方法
対象は鹿屋市在住の小学4年生〜中学3年生で、2日間とも参加できる方に限ります。募集定員は20名、参加費は無料。応募多数の場合は抽選です。
申し込みは保護者が専用応募フォームから行ってください。締め切りは2026年7月3日(金)17時です。
参加前に確認しておきたいこと
- 汚れてもよい動きやすい服装で参加
- 屋外活動があるため水分持参で熱中症対策を
- 火を扱う場面があるためサンダル不可(スニーカー等で参加)
- 荒天時や当日体調不良の場合は参加できないことがあります
地域の歴史に触れる、夏休みならではの特別な体験。ぜひ応募してみてください。
問い合わせ: 鹿屋市教育委員会 生涯学習課 文化財センター: 0994-31-1167

