どうも、僕です◯┐
ここはどこかおわかりになるでしょうか。
そう、枕崎市。枕崎市は鰹節の生産で知られていることは皆さんご存知と思います。
市内の鰹節工場あたりでは、こうやって木材が積まれている風景をよく見かけることができます。

今回お伺いしたのは、山崎鰹節商店さんであります。
屋台村のお店や鹿屋の有名うどん屋さんで使われています。
枕崎のかつお節屋さんが鹿屋の「生うどんつちや」が美味いっていうから行ってきたよ。
また、南さつま市の旅館でも使われており、まさに鹿児島の食を支えている工場なのであります。

案内してくれたのは山崎ケンタパイセン。
学校のパイセンではないのですが、昔からお世話になっている方です。
いつもありがとうございます。

こちらが山崎鰹節さんで作られている鰹節・・・
カツオだけでなく、サバやイワシやらマグロなどでも作っているそう。

さらに鰹節感が進んだのがこちら。こっちのが見覚えあるかもですね。

違いを感じてほしいということで、ダシを飲ませていただきました。
たしかに色が違う。違いの分かる男にならねばなりません。
一流鹿児島県民はきっと見分けられる。

確かに違う・・・なんとなくちがう・・・

うむむむ・・・
うん、わかんね!
なんか違うけど、どれがどれかと見分けることは多分できるようにすらならなそうな感じです。

そして、さば節をけずってもらいました。
これは美味い。
ケンタさん・・・!ここは温かいご飯と醤油を・・・!
と喉元まで出かかったのですが、グッとこらえ・・・ませんでした。
普通に言いました。メシくいてえ!

さらに工場も見せてもらいました。独特の香りが漂う鰹節工場。
中にはたくさんのコンテナで鰹節などの乾燥をしていました。

ここで鰹節を燻す工程を行っています。

さっき見た樫の木などをくべて火を炊きます。はじめてみた。

中の温度を聞いたのですが忘れました。また聞きに行こうと思います。

日本の和食文化を支える枕崎の鰹節。
こういう風に作られているのですね。

これは確か鯖節。山崎鰹節商店の節はいろいろな魚で作られています。
そのまま酒の肴になりそうな勢いの魚たち。
これが、日本中に羽ばたいていくと思うと胸が熱くなります。

昔ながらの手作りで生産されている枕崎の鰹節。
鰹節の生産量は鹿児島県が日本一ですが、一世帯あたりの消費量は沖縄県が日本一だそう。
鹿児島でももっと美味しくたくさん食べて頂きたいなこれは!と思ったところでした。
鹿児島県民たるもの、鹿児島の美味しいものを食べて、守ってゆかねばならないですね。
とりあえずカツオブシTKG食べたい!
ケンタさんありがとうございましたー!
そいじゃあまた!
取材協力:山崎鰹節商店、枕崎市地域おこし協力隊 篠塚立夏さん

