みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
枕崎の名門薩摩酒造さんが、2006年の誕生以来20年間「鹿児島限定」を守り続けてきたあの「南之方」の1,800mlパックで全国発売することを発表しました!
鹿児島ではかなり馴染みのある焼酎、全国に出てなかったの?という驚きすらありますな。
みんなソーダ割りで飲んでほしい!

「南之方 1,800mlパック」の概要
これまで鹿児島県内でしか手に入らなかった本格芋焼酎『南之方』が、手に取りやすい1,800mlパックになって全国の店頭に並びます。
「南之方」という名前は、現在の南薩地域の古い呼び名「南方郷(みなみかたごう)」に由来しており、まさに薩摩の風土をそのまま瓶詰め(今回はパック詰め!)したような一本です。
- 発売日: 2026年3月2日(月)よりメーカー出荷開始
- 内容量: 1,800ml(大容量で毎晩の晩酌にぴったり!)
- アルコール分: 25度
- 販売場所: 全国の量販店、業務店、公式通販サイトなど
※ちなみに、900ml瓶と1,800ml瓶は、これからも「鹿児島県限定」として販売が継続されるそうです。この「瓶は地元だけ」というのも、なんだか特別感があって良いですよね。
無ろ過製法が生む「こいごい」とした特長とメリット
この「南之方」、最大の特徴は何と言っても「無ろ過製法」にあります。
旨みを逃さない「無ろ過」のすごさ
通常の焼酎造りで行われる「ろ過」の工程をあえて抑えることで、原酒に含まれる香気成分や旨味成分をたっぷり残しています。
- 「香味の厚み」がそのまま活きているので、一口飲んだ瞬間に芋の甘みと重厚なコクが口いっぱいに広がります。
まさに「こいごい」した味わい
鹿児島弁で「とても濃い」を意味する「こいごい」。その言葉通り、芋の香りの強さ、甘味、飲んだ後の余韻の深さは、まさに焼酎好きのための仕上がりです。
最近流行りのフレーバー焼酎に慣れてきて、もっと焼酎飲んでみたい!という方にチャレンジして欲しいものです。
- 味がしっかりしているので、お湯割りにしても「味がボケない」のが嬉しいポイント。最後まで芋の存在感をしっかり感じられますよ!
鹿児島を意識した利用シーンの提案
カゴシマニアックス的には、こんなシーンで「南之方」を楽しんでほしい!という提案をさせていただきます。
- やっぱり王道!「お湯割り」で郷土料理と 南之方は味が濃いので、鹿児島の甘辛い味付けに負けません。「豚の角煮(とんこつ)」や「ぶりの照り焼き」と一緒にどうぞ。お湯の温かさで芋の香りがふわっと立ち上がり、至福のひとときになります。
- 意外な組み合わせ?「炭酸割り」と餃子 「濃い焼酎を炭酸で割る」のが実は贅沢。芋の甘みを引き立たせつつ、後口はスッキリします。天文館で飲んだ後のシメや、お家での「焼き餃子」など、脂っこい料理と合わせると最高にリフレッシュできます!
- 県外の友人への「鹿児島自慢」ギフトに 「鹿児島で20年愛されてきた、一番濃いクラスのやつだよ!」と添えて、全国発売されたこのパックを贈ってみては?パックなら割れる心配もなく、送料も抑えられるので、鹿児島の味を伝える「伝道師」として活躍してくれそうです。
20年間、鹿児島の地でじっくりと愛され、育てられてきた「南之方」。 今回の全国発売によって、あの濃厚で力強い味わいが、より身近に、より便利に楽しめるようになります。
「最近の焼酎はちょっと物足りないな……」と感じている方にこそ、ぜひ飲んでいただきたい「本物の濃さ」がここにあります。
全国の店頭や公式通販でチェックして、今夜はこいごいとした晩酌を楽しんでみませんか?

