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奥の細道ゴールの地大垣を散策してみるー鹿児島から中部国際空港、名古屋・三重・岐阜3泊4日レポ⑤ー

どうも、僕です◯┓

今年2026年2月末の連休を絡めて愛知・三重・岐阜に行ってまいりました。という特集4記事目です。

前回の記事はこちら
3万歩歩いて壮大な木曽三川に圧倒されるー鹿児島から中部国際空港、名古屋・三重・岐阜3泊4日レポ④ー

岐阜県大垣市で朝を迎えました、おはようございます。
夜着だったので初めて明るいところを見ました。
結構広い街なのかもです。

昨日唐揚げを買ったアクアウォーク。
近くに学校があるのか、制服を着たキッズがたくさんいました。
名古屋から東海道本線の快速で30分ちょい、ベッドタウンとしても人気のようです。

ちょっと時間調整でコメダ珈琲へ。
そういや前日もコメダ関連のお店でした。
大垣林町店(岐阜県大垣市林町1丁目1−1)。

おそらく鹿児島にコメダができるずーーーーーっと前からあるお店かと思われます。
テーブルに年季が入っとる。
鹿児島のコメダたちも少しづつ年季が入ってきてますが、まだこのレベルではないですね。

真ん中にでかいテーブルがありそれを囲むおしゃれコメダです。
ああ、やはり本店も行きたかったな。

お馴染みのモーニングBバターです。
玉子が鹿児島より緩い気がします。
もしかしたら別な工場で作っていたり、お店の仕上げが違うのかもです。

新聞はさすがの中日スポーツ。
何部あるんだw
ああ、WBC。

大垣駅を通過して街中へ。
学生さんの通学時間も終わったのかだいぶ落ち着いています。

昨日写真を撮り忘れた大垣駅です。
鹿児島にはないサイズ感の駅ですねぇ。

駅前には老舗のお菓子屋さんもありました。
金蝶園総本家大垣駅前本店(岐阜県大垣市高屋町1丁目17)さん、めちゃくちゃ歴史を感じます。
何が売ってるか見てみましょう。

大垣せんべい。
コテコテの名物感が良いですね。

なんて読むかわからん饅頭(お店の名前を冠した金蝶園饅頭です)。
山積みになっているとうまそうに見えますねぇ。

店舗が大垣市の景観遺産に認定されているそう、すごい。
下のいちご餅も美味しそう。

空いていたら大垣市で有名な「朝日屋のカツ丼」(岐阜県大垣市東長町40)をいただいてみたかったのですがまさかの店休日。
また来ることはあるのだろうか・・・

またまた歴史ありそうなお店が。
田中煎餅総本店(岐阜県大垣市本町2丁目16)さん。
やっぱ大垣はせんべいが有名なのか。

パッケージが今風だったりフレーバーも色々あります。
チャレンジングな方がいらっしゃるようです。

奥の方ではテレビとかで見るせんべい焼きをやっていました。
焼きたて味噌入り大垣せんべいをいただいてみましょう。
110円!

パリッと綺麗に焼かれたせんべい。
いいですねー、観光感があります。

ご飯食べそびれたのですが、大垣城にいきます。
大垣市はかつて養蚕でかなり栄えていたそうで、そのころを彷彿させる飲み屋街的なところがあちこちにあります。
いわゆる大人の遊び場的な場所の名残もあちこちにあって面白いのです。

大垣城(岐阜県大垣市郭町2丁目52)につきました、近くに護国神社があります。
鹿児島もですが、殿様がいたところの近くに護国神社できがちですよね。
明治維新でお城の役割が終わって、戦争への道を歩む中で護国神社から若者が兵隊に出ていく、そんな姿を眺めてきたお城のようです。

本丸があり、その周りをお堀が囲っているというThe日本のお城といったテイストの城郭図。
鹿児島にはこういったお城がないので珍しいですよねー。

お城です。
石垣の色が違うのか水害の痕跡だそう。
やはりこのエリアは昔から水害に悩まされているのですね。
結構高いとこまで来ている。

「ここまで水がきた」ことを知らせる印も残っていました。
後世へ向けて、魂のメッセージです。

戊辰戦争の石碑がありました。
戊辰戦争 大垣で検索すると何やら闇が深そうなレコメンが出てきたのでちょっとしっかりまた本とか読んでみようかなと思います。

お城の門の近くにめちゃレトロなビリヤード屋(岐阜県大垣市郭町1丁目63)がありました。
どうやら営業してる?グーグルマップではずっと休業になってるっぽいです。

なんか色々バックボーンとか歴史とか看板を読んだりしたのですが、すっかり忘れてしまいました。
これだから時間が経ってから記事書くとよくないですな。

お城を後にして見かけたのが餅惣(もちそう・岐阜県大垣市郭町1丁目61)さん。
大垣は和菓子屋さんが多いですなぁ。
水まんじゅう発祥のお店と言われておるそうです。
ところが、シーズンアウトしており(もう今はまた始まっているはず)食べられず。

おかき的なものを買いました。
チーズ味がめっちゃ美味しかった。

いよいよ腹が減ってきたのでどこかお店に入ります。
そば処酒井亭(岐阜県大垣市御殿町1丁目52)さん。
なんか不思議な入り口がいいですね、行ってみましょう!

なかなか年季の入った掲示。
おこしやすと書かれた文字のフォントが渋いです。

壁も渋いですねぇ。年季が入っとる。
あれ?外に出る感じ?

あ、普通に外から入る感じですw
裏の駐車場の通用路だったんですねぇ。
にしんそばですって!

湯呑みが激渋です。

ということで、釜揚げ天ぷらそばです。
いえね、にしんそばだったんですけどね、釜揚げうどんはよく見るけどそばはねつって。
美味しそうです。

いや、マジでありそうでないこういうスタイル。
初めてです。

うまでしたねー。
にしんもまた食べたい。

ご飯も食べたんで次行きましょう。
お菓子のつちや(岐阜県大垣市俵町39)さん。
マジでお菓子屋産多い!
柿羊羹が有名らしいです、近所にめっちゃ新しい工場もできていました。
すごい。

宝暦5年創業。
明治35年に全国菓子品評会の一等賞をとっているのだそう、1902年。
東京専門学校が早稲田大学に改称したり、日英同盟が結ばれた年だそう。
過去の栄光かとも思いましたが、明治35年はイカつい、しかも第2回。
老舗中の老舗であることがよくわかります。

今風のお菓子もありました。
みずのいろ。
何やら薄いやつです。
中部国際空港にも売ってました。

昔の木型なんかが展示。
すごいですなぁ。

柿羊羹をいただきました。
珍しい味がします、茶が飲みたくなる。

大垣は水の都とも言われており、川が整備されています。
宿場町として栄え、様々なドラマがあったのでしょう。

なんかみたことあるやつがありますねぇ。
鹿児島にも歴史史跡は色々ありますが、こういうのは時代劇とかでしかみたことないです。

そしてそして大垣市は松尾芭蕉奥の細道の最終地点でもあるんだそう。
知らなんだなぁ。

「知らなんだな」と思っていると、地元の観光案内的なかたが「特別に入れてあげるから」と川の下の方へ連れて行ってくれました。
あざます、あざます。

すげぇ人間の手が入っています。
洪水も多い場所なのでお金も時間も使って整備されてきたんでしょうねぇ。
鹿児島にはないタイプの景色です。

奥の細道結びの地記念館(岐阜県大垣市船町2丁目26−1)という施設もありました。
奥の細道の足跡を辿ることができます。

鹿児島のガイドマップもありましたよ。
実は鹿児島とフレンドリーシティ協定を結んでいるのです。

記念館の敷地内に小原鉄心という人の庵がありました。
大垣藩の重鎮であり維新後は男爵だった人だそう。
酒好きということもあり様々な名言やエピソードが残っています。
これいいなぁという名言があったのですが忘れてしまった・・・書いてあったパネルが撮影禁止だったのです。

いやー、長くなりました。
今回はこの辺にしときましょう。
ということで、3泊4日の3日目中日です。

次回はまだまだあるよ!大垣グルメ編をお届けする予定です。

そいじゃあまた!

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この記事を書いた人

指宿生まれ霧島育ちのアラフォー。中学生時代からWebサイト作りに励んでいます。現在、月間最高100万PVの鹿児島地域情報サイトカゴシマニアックスを運営。
10年以上活動していたYahoo!ニュースエキスパート、LINEニュース、SmartNews、マークパンサー公式サイトに記事配信をしたり、南日本放送MBCでパーソナリティもして鹿児島の情報を提供し続けています。
地域のグルメやニュース、チェーン店・コンビニ情報を提供し続けています。
上級ウェブ解析士、上級SNSマネージャー、PRプランナーの資格を持ち、企業・個人のWeb施策・広報PR・マーケティングのサポートもしています。