どうも、僕です◯┓
鹿児島市天文館中町に、李記東北麻辣湯天文館店というお店ができていました。
多分2025年10月1日前後と思われます。
マーラータンのお店です。
Googleマップには「李記東北麻辣湯天文馆店」で登録されており、ガチっぽい感じがします。

400円/100gという価格設定。
謎です、どういうこと?
気になる気になる。

お店に入るとスタミナ太郎とかお祭り壱番館的なクーラーショーケースの中に食べ物が並んでいます。
ボウルのような容器に取るような感じです。
なんだろうこれは。

肉やら練り物?とか野菜とかが並んでいます。
あとはなんか麺的なものも。
なるほど!
この辺りの具材をセルフで取ってカウンターに持っていってマーラータンにしてくれるスタイル!
知らんかった!
聞いたところによると、このスタイル流行ってるみたいですね(どこで流行ってるかは謎)。
やや抑えめに取ったのですが、1700円くらい行きました。
すなわち、400g分の具材を取っていた模様です。
麺を取りすぎたのが良くなかったかもです。
ハカリ的なモノで計ってくれる様子を見せてくれるわけでもなく、いきなり値段がでるファジーさがアジア的でいいです。
ムズイな!w

カウンターにボウルを預け、会計をして座ります。
スタッフさんがおもむろにモニターにスイッチを入れ、日本では馴染みのない動画配信サービスを立ち上げます。
現地モノの何かを流すのかな?と思ったら、普通に日本のアニメ(日本語に中国語字幕)でした。
キッチンの中からも中国語らしき言葉が聞こえてきます。
本物感!

お店の中を見ると、もうマジで中国に来てしまったか?と錯覚してしまう佇まい。
パイプ椅子がいいですねぇ。
ディスプレイも中国製っぽいんですよねー。
令和の時代にこんなお店ができるなんて!
この謎さ、好きです。

オープン記念?のサービスでジュース的なものをもらいました。
珍珍!中国でポピュラーなローカルドリンクであるとネットでみました。
炭酸の入ったライチ味のドリンクです。

プルタブが缶から取れるタイプのやつ久々にみたー!
いいですねー!

できたらしくカウンターに受け取りに行きます。
お箸やら追加の調味料はセルフで。
どの調味料使えばいいかわかんないよww今回は見(けん)です。

なんか雰囲気とか謎さみたいなものに圧倒されてですね、ストローまでとっちまったわけですよ。
割り箸もめっちゃチャイニーズな感じです。
インネパ系カレー屋はなんとか日本のものも活かそう的な努力をされるのをよくみますが、中国の方は中国のもので固めていこうというお国柄を感じます。
それでもやはりおしぼりは日本製、ちょっとだけ安心しました。

ということでこれ。
僕が野菜などをチョイスしないためイロドリにかけますが、野菜をとればまた違うのでしょう。
肉とかソーセージとかそんなもんばかり取っています。
めっちゃジャンク感ある、アジアの飯感がすげえ!

取る時はソーセージだなくらいに思っていたのがタコさんになってました。

丸めて冷凍にされていた肉はちゃんと肉っぽくなってました。
こんなふうになるのか!

チャイニーズスパイシーな辛さがたまらないスープでいただく麺。
なんか1000円超えると麺がサービスみたいな制度があるのですが、どう活かすのかが本当謎です。
250gくらい具材だけで取るのが正解なのか?
謎です。

多分普通辛さなのですが、結構辛さがあります。
メシにジュースはなぁと思っていたんですが、めちゃ役に立ちました。
インドカレーでいうところのラッシー的役割を果たしてくれます。
なんか・・・めっちゃ美味しい・・・

これはハマってしまいそうです。
とにかく謎で、通い詰めて謎を解き明かしていきたい。
この記事を書いている時にすでに今度はいつ行こうと考えております。
情報もまだあまりなく、ネットで調べているとキャパルボにもマーラータン屋さんができるそうです。
うまいしなー、寒い時期に美味しいっぽいやつだからなー。
2025年の鹿児島冬グルメのトレンドになる予感がします。
そいじゃあまた!
李記東北麻辣湯天文館店
場所:鹿児島県鹿児島市中町5−6
営業時間:11:00~22:00

