どうも、僕です◯┓
6月20日、鹿児島中央駅裏に麻辣湯屋さんができたと聞いて行ってきました。
西口から蒸気屋さんやホテルアービックの間の広い道路、寿庵さんの近くです。
ビカビカ光るサインが目印。

西田界隈のやや静かな雰囲気の中に登場したお店。
派手さが際立ちます。
麗麗麻辣湯(リリマーラータン)さん。
石川県に同名店があるようですが、関係なさげです。
店内外のデザインに積極的にAIが活用されている感じが良いですね。
デザイナーさんがどの程度入っているかは謎ですが、デカ目のポスターにウォーターマークが入っているのがとても良いです。
個人店系の怪しさが光ります(好き)。

最近鹿児島にも出店が増えている麻辣湯屋さん。
姶良市にもできるようなのでジャンルとして整いつつあるのかという感じです。
天文館にあるお店は長らく行列が途切れないので安定感が出つつあるのです。
こちらのお店も具材や麺を自分で選ぶ量り売りスタイルです。
僕もいち麻辣湯ファンとしてお作法・ムーブを研究しているところ。
今回も「1500円以内に収める」というマイルールでもって望んだ次第です。

だいたいこんな感じでしょう。
ボウルに具材を乗せていきます。
僕の中で「水分が少なめな具材」をチョイスするのがリーズナブルに収めるコツではないかと思っています。
レジで量ってもらいます。

330グラム、1320円。
ほぼ狙い通りと言っていいのではないでしょうか。
ハカリも本物感があります。
同時に辛さを伝えます。
何からまであるのか尋ねたところ、「辛さなしは0、辛いやつは1」という説明を受けました。
多分2以上もあるはずです。

オープン記念のルーレットをやっていました。
刺さった具材がサービスされます。
この手のルーレット、中華系の動画やSNSで見かけるやつですが日本では全然見ないですね。
不思議なアイテムです。
ちなみにイカ団子が当たりました。

しばらく待って完成。
カウンターの中が覗けるのが他のお店にないスタイル、そんな感じで作っているのかーと勉強になります。
麻辣湯を受け取る際にラー油やらでカスタムできるスペースに行けます。
砂糖とか入れるの?マジで?みたいなところですが、ここは研究の余地がありそうです。
自分だけの一杯に仕上げられるようになりたい。
ラー油辛そう!

いただきましょう。
他のお店と味が違います。
こういう味もあるんだなぁと思いつつも、シビ辛さ的なものにやや物足りなさを感じました。
他のお店の1辛より何かが足りない・・・2辛くらいがいいかもですね。
こういう細かいムーブがあるのもこの手のお店の楽しさですよねー。
なぜか鹿児島にある海外ローカルフード店。

器にはオリジナルのロゴが入っています。
この器、めっちゃ既視感ありますね。
こういう器を揃えて日本で店だすのが流行っているのだろうか。
店の作り、席配置も独特です。

鹿児島でも少しづつ慎重に増えている麻辣湯屋さん。
この界隈はラーメンはじめ美味しいごはん屋さんが多い激戦区なので頑張ってほしいものです。
SNS見てきた勢が多い印象ですが、おっさんも好きそうな食べ物なんですよね麻辣湯。
こういう個人店っぽい雰囲気のお店は好きなので長く続いてほしい・・・!
麻辣湯、奥深い食べ物です。
そいじゃあまた!
麗麗麻辣湯(リリマーラータン)
場所:鹿児島県鹿児島市西田2丁目27−6
営業時間:11時00分~22時00分
不定休
お店インスタ:https://www.instagram.com/malatang579/

