メアドだけで簡単登録!カゴシマニアックスのメルマガ配信中! 受信してみる

桜島もちょっと見える!8月26日オープンの中央駅前鳥貴族に一足早く行ってきた!

どうも、僕です◯┓

2025年8月26日、鹿児島中央駅前に焼鳥居酒屋鳥貴族がオープンします。
2年前の、そう2年前のちょうど今頃サマーナイト花火のあるころに天文館がオープンした鳥貴族が中央駅にも。

オープンに先立ってお伺いしてきました。
多分、多分ですがお店の中とかは初公開のはずです。

場所は、中央駅東口から桜島に向かって左手のファミマ、ローソンの次の建物、1階も居酒屋さんのビル6階です。

鳥貴族 中央駅

天文館の風景にもトリキの看板が入ってきたか・・・と思っていたんですが、中央駅でも見られるようになりました。
中央駅前一番街や銀座通り、焼き鳥の名店も揃っている激戦区に新たな風が吹きそうな予感がします。

鳥貴族 中央駅

エレベーターで6階へ。
2階にあったネカフェがなくなってからすっかり足が遠のいていましたが久々にきました。

鳥貴族 中央駅

エレベーターを降りて一歩踏み出すと、天文館店とはすこーしだけ雰囲気の違う店内。
ロールカーテンもあり、テーブル間が区切られることもあるかもです。
椅子の感じとかも違うので、天文館トリキファンの方もチェックしてみてください。

鳥貴族 中央駅

喫煙ルームもあり。
外に行かなくていいのがありがたいですね。
先輩や上司から「タバコが吸えるところで」ってオーダーされることないですか?今そんな時代じゃないですで済ませられるわけですが、「席ではないですけど喫煙ルームがあります」と言える、こういうところを知ってると役に立ちますので抑えておきましょう。

鳥貴族 中央駅

そして、かなり特徴的なのが一人カウンター席。
三方が壁で囲まれており、焼き鳥と向き合うことができます。
一人飲み派にはたまらなすぎる席ではないでしょうか、席数がかなり少ない(このタイプは1席)ので時間を見計らっていくとよいでしょう。
コンセントもあるので、マックを開いてトリキなうで作業するのもありかもです。

鳥貴族 中央駅

窓際席からは中央駅前を行き交う道路が見えます。
慣れない方が車で走ると難しい道、こんな風になっていたのか・・・。
改めて見るとトリッキーな交差点だなぁと思います。
夜はまた違った光景になりそうです。
鹿児島、特に中央駅前はこの高さでご飯を食べられる居酒屋さんはほぼ存在しないので、この景色を眺めながら酒や焼き鳥を楽しむのも鹿児島的ではないでしょうか。

鳥貴族 中央駅

この日は雲がかかっていましたが、うーっすら桜島も見られます。
「桜島が見えるトリキ」というのはなかなかのパワーワード。
この角度からはもしかしたら、ワンチャンサマーナイト花火も見れる・・・かもしれません。
26日オープンなので来年以降になりそうですが、サマーナイト花火の日の密かな人気スポットになる可能性を秘めています。
どんな風に花火が見えるか、かなり気になりまくります。

鳥貴族 中央駅

メニューも試食できるとのことでしたが、天文館のお店で結構写真も撮っているし一般的なもので大丈夫ですよと言ったのところ、せっかくなんで是非是非といろいろいただきました。
鳥貴族さんありがとうございます!
ということで、お馴染みの貴族焼きはじめ焼鳥と、僕が鳥貴族に行ったらほぼほぼ食べる「鶏タレカツ丼」と「カマンベールコロッケ」を。
本当は、貴族焼・カマンベールコロッケ・タレカツ丼を食べられるかもなと楽しみにしていたのですが、それ以上のラインナップを楽しめました。
テーブルいっぱいに広がる茶色い光景に心と胃袋が踊ります。

鳥貴族 中央駅

トリキのタレカツ丼、マジで最高でしてね。
ご飯大盛りでもお値段変わらず390円なのが嬉しい。
ちなみに、こちらの鳥貴族さんは土日祝は12時からやってるので、タレカツ丼とドリンクだけランチタイム的に楽しむのもアリではないでしょうか。
ちなみに、鳥貴族さんのご飯もののフラッグシップ的存在は鶏釜飯なので、トリキビギナーの方は釜飯からいくのが吉かと思います(美味しい)。

鳥貴族 中央駅

カマンベールコロッケも表面のオイリーな衣の食感と中のカマンベールの味わいがなんとも居酒屋メニュー的。ジャンクっぽさと料理っぽさが同居する、なんともいい感じの佇まいです。
バターソースとケチャップをちょっとづつつけて食べるのがおすすめです。
これはトリキでいう逸品料理のカテゴリーに入るメニュー。スピードメニュー、焼鳥串焼き、逸品、ご飯もの、ドリンクにカテゴライズされたラインナップを熟知するのがトリキのコスパを楽しむ第一歩といえます。
焼鳥からお酒、枝豆にウーロン茶まで390円なので、コスパ感を楽しむためにもメニューラインナップを抑えておきましょう。
人数や好みなどに応じてよりリーズナブルにトリキを楽しめるようになる力が鹿児島民にも求められるようになったわけです。

鳥貴族 中央駅

オープン準備に走り回っている、熊本・鹿児島の鳥貴族を運営している株式会社ウィン取締役の中野泰尚さんにもお話をお伺いできました。
天文館のお店にも携わっておられ、「この方のおかげで鹿児島民はトリキを食べられるようになった」と言っても過言ではないはず、トリキ伝道師のような方です。
トリキ好き歴26年だという中野さん、ご自身のルーツでもある九州でトリキの素晴らしさを知ってもらいたいとのこと。かなり鳥貴族を愛しているとのことで、熱量高くあれこれ教えてもらいました。
関西など都市部では各駅前にほぼあるくらいの店舗数がありますが、鹿児島や熊本のように店舗が少ないエリアでは市外からくるお客さんも多く、そういった動きに自信を深めて中央駅前への出店を決めたそうです。
天文館で飲む人は天文館で飲む、中央駅前で飲む人は中央駅前で飲む人が多い特性を活かし、今より多くの人に鳥貴族のメニューを楽しんでほしいとのこと。
「私が大好きなトリキの焼き鳥、鳥肉や豚肉料理が好きな南九州の皆さんにも喜んでもらえるはず、自信を持って鹿児島でチャレンジしています」そんな風に熱い思いをお持ちの方の焼き鳥は、間違いないですね。
最近の飲食店ではタッチパネルでオーダーすると、サクッとなんとなく出てくるわけですが、中の人の思いに触れると、一段と美味しく感じます。ちなみに、焼き鳥の仕込みもこちらのお店でされているそう。毎日80kgのお肉を美味しいトリキの焼き鳥に仕込んでいるそうです。
お店の中、現場にいるのが好きだそうで、オープン直後や天文館のお店にもいらっしゃることがあるそうなので、見かけたら「トリキうまいっすね!」と言ってみると楽しくなるはずです。

鳥貴族 中央駅

そんなトリキ大好きニキの中野さんがのおすすめは「むね貴族焼」。
略してムネキと呼ぶそう、知らなかった!
僕は今後マストでムネキをオーダーすることになりました。
ももと比べてさっぱり食べ応えがあるような気がします。

鳥貴族 中央駅

日中お伺いして飲めなかったのですが、メガハイボールとメガ金麦も並べてもらいました。
「ご都合がよろしければぜひ」と勧めていただいたのですが、飲んだら今こうしてキーボードを叩けないので遠慮させていただきました(血涙)。
ハイボールとトリキの焼き鳥ってマジで最高なのです。
ああ、必ずまた来ます。

もうオープン直後に行きたい勢いではあるのですが、多分オープン当初の特に夜はしばらく座れなさそうな予感しかしません。僕の肌感で年内はだいぶ座りにくい気がします。
週末の12時〜夕方くらいが狙い目になりそう。

鳥貴族 中央駅

飲みたかったがなー!とりあえずジョッキを持つだけ持ちます。
昼間のビールは輝きが違うっ!
週末はぜひこのブリリアントな輝きを堪能してみてください。
ああ、飲みたかった。

鳥貴族 中央駅

メニュー全て390円の鳥貴族さん。
都会の皆さんは280円時代を知っていますが、我々は知りません。
この390円と我々はどう向き合うべきか。
僕もよく考えています。
好きなだけ食べればいいという話なのですが、実は3900円食べ飲み放題(要予約)というのもあります。
食べ飲み放題ではない選択肢でコスパよくリーズナブルに楽しんだと実感できるのは2000円くらいじゃないかと思います。
そこで、ChatGPTに「予算2000円、トリキで一番満足できそうなオーダーを考えて」と尋ねたところ、以下のような回答を返してきました。

■2000円以内フル満喫プラン(5品)
1. ドリンク(390円)
金麦 or トリキハイボール
→ まずは乾杯。お酒を飲まないならウーロン茶でも◎

2. もも貴族焼(390円)
絶対はずせない看板メニュー。タレ or 塩で。

3. つくねチーズ焼(390円)
濃厚で食べ応えあり。味変にも良し。

4. キャベツ盛り(390円・おかわり無料)
無限に食べられる神コスパ枠。口直しに最高。

5. とり釜飯 or とり雑炊(390円)
〆にご飯ものを。特に釜飯は出来立て熱々で満足度抜群。

合計:1950円(税込)

ぴったり2000円以内!「飲む・焼く・野菜・〆」が揃う、鳥貴族らしいフルコース。
だそうです。

アレンジ案なんてのも出してきてくれました。
揚げもの好きなら → 〆を「ポテトフライ」や「チキン南蛮」にチェンジ
飲む派なら → ご飯ものを外して「ドリンク2杯」にしてもOK(1950円)
がっつり食べたい派なら → ドリンクをソフトドリンクにして焼鳥を3種(合計5品)
まとめると、2000円あると「ドリンク+焼鳥2種+キャベツ盛り+〆」が叶うので、かなり贅沢できます!

ChatGPTのトリキ理解度が高いことに驚きつつ、結構正論を出してきたなと感心した次第です。

中央駅前の新たな選択肢、「トリキ行こうぜ」が間も無く楽しめるようになります。

そいじゃあまた!

鳥貴族 鹿児島中央駅店

場所::鹿児島県鹿児島市 中央町3番1号 第1NTビル 6階
営業時間:月~金16時~0時、土・日・祝 12時~0時
定休日:12/31、1/1
オープン日:2025年8月26日(火)16時~
店舗ページ:https://map.torikizoku.co.jp/detail/795/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

指宿生まれ霧島育ちのアラフォー。中学生時代からWebサイト作りに励んでいます。現在、月間最高100万PVの鹿児島地域情報サイトカゴシマニアックスを運営。
10年以上活動していたYahoo!ニュースエキスパート、LINEニュース、SmartNews、マークパンサー公式サイトに記事配信をしたり、南日本放送MBCでパーソナリティもして鹿児島の情報を提供し続けています。
地域のグルメやニュース、チェーン店・コンビニ情報を提供し続けています。
上級ウェブ解析士、上級SNSマネージャー、PRプランナーの資格を持ち、企業・個人のWeb施策・広報PR・マーケティングのサポートもしています。