どうも、僕です◯┓
以前ご紹介した、バスチカ屋台村の月と桷(つきとかく)さんがリニューアルしたと聞いて行ってきました。
久々屋台村来た気がしますな。

以前は鶏そばとお寿司だったですよねー。
フルリニューアルでメニューが全部変わってました。
壁に貼られているメニューを見ると、鹿児島っぽい居酒屋さんチックなラインナップになってます。
さて何を食おうか。

まずは「おばんざい」からチョイスするのが新月と桷スタイルだそう。
季節のおばんざいを毎日手作りしてるとのこと、毎日通っても大丈夫です。
たいのかま塩焼きもウマそうですなー!
3種980円がリーズナブルっぽそうです。

とびっこがのったポテサラ、まつぶ貝の山椒旨煮、黒だっきしょです。
これに屋台村焼酎があればいくらでも行けそうです。
こういうのがいいのよ。

つぶ貝もポテサラも美味かったのですが、特にグッときたのが黒だっきしょです。
だっきしょは落花生のことで鹿児島弁とおもわれます。
絶妙に生感というかシャクっとした食感が残っておる。
オーソドックスな乾燥ピーナツとはまた美味しさがあるのです。
酒が進むやーつです。

刺身盛り。1200円。
今回はカンパチ、カツオのたたき、サーモン、タイ(のはず)、キビナゴがラインナップされています。
毎朝市場からやってくる魚を捌いているそう。

カンパチなー、うまいなー!
鹿児島に来たらカンパチはマストイートです。

黒豚餃子にも自信ニキだそう。

黒牛と黒豚の脂で仕上げた餃子、それぞれでは出せない複雑な味わいがいいですね。
上からかじると下から肉汁が滴り落ちるので、下から食べるか下にお皿をおいて食べましょう。

黒毛和牛の鉄板焼は熱々がやってきて眼の前でソースをかけてくれる仕様。
赤身の具合が美味しそうですなぁ!

ソースをかけてくれたのが店長の鈴木さん。
ご飯どれも美味しかったんで「店長やるやん!」と声かけると、7歳で初めて卵焼きを巻いたらみんなに喜ばれて料理に目覚めたはなし、イタリアンとかに勤めてきた経歴なんかを教えてくれました。イタリアンやってる人って料理スキル高い印象があります。
20代半ば、鹿児島期待の星です。
こちらのお店は最近かららしいので、今後は創作系のメニューも考えるとのことでした(ぜひオリジナルをやってくれとお願いしました)。

生気味に出てきた野菜にソースと鉄板からしっかり熱が入ります。
フレッシュかつ焼いた食べやすさが絶妙。
これはビールでいきたいですな。

最後にいただいたのが親子丼TKG。
鶏刺しで作る親子丼、鹿児島でしか食べられない究極の〆ご飯です。

鶏刺し、ご飯にタレがしっかり行き渡り、卵黄を混ぜると抜群に美味しい。
ただご飯に乗せただけでない、料理として作り込まれていて最高でした。

今後もランチメニューや新メニューも続々誕生してくるそうです。
屋台村民はちょっと覗いてみて、最近行ってなかった民もぜひ行ってみてください。
料理好きな店長がやってるのもすげぇポイント高いです。
ランチも楽しみだなー!
そいじゃあまた!
月と桷(つきとかく)魚と餃子と焼酎
場所:鹿児島県鹿児島市中央町11 鹿児島中央ターミナルビル 地下1階
営業時間:火・水・金・土14:00-23:30(14:00-17:00はハッピーアワー)、日・月11:30-14:00/17:00-23:30
定休日:木曜日
お店インスタ:https://www.instagram.com/tsukitokaku.kagoshima/

