毎日食べるお米、どうされていますか?「美味しいお米を食べたいけど、毎日のことだから価格も気になる…」なんて方も多いのではないでしょうか。
そんな皆さんに、とっても嬉しいニュースが飛び込んできました!鹿児島県さつま町のふるさと納税返礼品になっているお米が、私たちの食卓を応援してくれる内容にリニューアルされたんです。
さらに、来年の新米の予約もスタートしたとのこと!さっそく詳しい情報をチェックしていきましょう!
何が変わったの?さつま町ふるさと納税「お米」の嬉しいポイント
今回のニュースのポイントは大きく2つあります。毎日お米を食べる私たちにとって、どちらも見逃せない情報ですよ!
- ポイント1:【令和6年産】「薩摩のさつま」が、より身近な寄附額に!
- 品種:ひのひかり
- 内容量:5kg
- 寄附額:13,500円
- これまでも人気だった返礼品が、事業者の皆さんの努力によって寄附額が見直され、より私たちの暮らしに寄り添った形になりました。
- ポイント2:【令和7年産】待望の「新米」の予約受付がスタート!
- 来年収穫されるピカピカの新米「なつほのか」を、いち早く予約できるようになりました。
- お米のプロが厳選する谷口商店さん(10kg)や、土づくりからこだわるかじや農産さん(2kg・5kg)など、事業者の皆さんが丹精込めて作ったお米を選べます。
毎日食べるものだからこそ、ふるさと納税をうまく活用して、美味しくて質の良いものを選べるのは嬉しいですよね!

なぜ美味しいの?さつま町のお米が持つ魅力
「さつま町のお米って、どんな特徴があるの?」と気になった方もいるかもしれません。実はさつま町、美味しいお米が育つ条件がバッチリ揃った場所なんです。
山々に囲まれた盆地ならではの「昼夜の寒暖差」が、お米の甘みをギュッと凝縮させてくれます。さらに、ミネラル豊富な清らかな水が、お米の旨味を最大限に引き出してくれるんだとか。
今回、寄附額が見直された「薩摩のさつま」の品種は「ひのひかり」。小粒ながらも粘りと甘みのバランスが良く、炊き上がりのツヤとふっくら感がたまりません!
このお米のすごいところは、「冷めても美味しさが持続する」という点。これって、私たちにとってはすごく大きなメリットですよね!お弁当に持っていったり、おにぎりにしてちょっとしたお出かけに持っていったりしても、美味しさが続くなんて最高じゃないですか?
そして、新米の予約が始まった「なつほのか」も、鹿児島を代表する美味しいお米。粒がしっかりしていて、粘りと旨味のバランスが取れた味わいが特徴です。各事業者さんが土壌作りからこだわり、最新の機器で丁寧に精米しているので、その美味しさは折り紙付きですよ!

鹿児島県民ならでは!さつま町のお米の楽しみ方を考えてみた
このさつま町の美味しいお米、鹿児島の暮らしの中でどう楽しむのが最高か、ちょっと考えてみました。
1. 鹿児島の甘い醤油で「究極の卵かけごはん」
まず試してほしいのが、炊き立てのさつま町のお米に、鹿児島の甘〜い醤油と新鮮な卵を落とす「卵かけごはん」です。お米自体の甘みと粘りが、卵のコクと甘い醤油に絡み合って…想像しただけで、お腹が鳴っちゃいますね!シンプルだからこそ、お米の美味しさが際立つ食べ方です。
2. 郷土料理「とんこつ」や「鶏飯」と一緒に
粘りが強く、米粒の存在感があるさつま町のお米は、鹿児島の郷土料理とも相性抜群!じっくり煮込まれた「とんこつ」の濃厚なタレをたっぷりかけても、お米が負けません。また、出汁をかけていただく「鶏飯」にすれば、お米が出汁の旨味を吸い込みつつも、しっかりとした食感を保ってくれるはずです。
3. 運動会やピクニックのお弁当の主役に!
「冷めても美味しい」という最大のメリットを活かさない手はありません!このお米で握ったおにぎりや、お弁当箱に詰めたごはんは、時間が経ってもしっとりふっくら。甘辛い唐揚げや、ちょっと甘めの卵焼きといった、鹿児島のお弁当の定番おかずと一緒に食べれば、家族みんなが笑顔になること間違いなしです!
ふるさと納税をきっかけに、さつま町に興味が湧いたら、ホタル舟(現在は運休中)や「ちくりん公園」など、豊かな自然を感じにドライブしてみるのも楽しそうですね!

今回は、さつま町のふるさと納税返礼品のお米がリニューアルされたという、嬉しいニュースをお届けしました。
- 令和6年産「薩摩のさつま」がよりお得な寄附額に
- 令和7年産の新米「なつほのか」の予約もスタート
毎日食べるお米だからこそ、ふるさと納税制度を賢く利用して、美味しくて質の高いさつま町のお米を選んでみてはいかがでしょうか。私たちの食卓が、もっと豊かで笑顔あふれるものになるはずです。
気になった方は、ぜひ各種ふるさと納税サイトで「さつま町 お米」と検索して、詳細をチェックしてみてくださいね!

