どうも、僕です◯┓
今年2026年2月末の連休を絡めて愛知・三重・岐阜に行ってまいりました。という特集7記事目です。
前回の記事はこちら
飛騨牛メンチカツ、男のワッフル、鹿児島料理!大垣グルメを堪能したよ!ー鹿児島から中部国際空港、名古屋・三重・岐阜3泊4日レポ⑥ー
行ったのが2月、書き始めてもう5か月が経とうとしています。
これ含めてあと2本、半年かかってしまった。
では参りましょう。
くれたけインプレミアム大垣駅さんで迎えたモーニング。
バイキングをいただきましょう。
やっぱこうなる。
めっちゃ茶色、ジェノベーゼでギリ緑です。
しかし、美味しそうですね。
どう考えてもこれが正解でしょう。ズバリそうでしょう。
もうこれが正解というご飯です。
米、肉。
最高。
普段はセブンのツナマヨを「マジで高くなったな。。。」と思いながら頬張っています。
米の上にミートボールやらウインナーやら肉やら。
取ってくればふりかけだってあります。
最高。
パンのジャムもあんこでした。
流石名古屋に近い岐阜です。
今回の旅、あまりモーニングはがっつり楽しめなかったのでまた来たいですな。
東海地方、人気のモーニングは朝からすげぇ混むそうです。
中部地方?東海地方?岐阜は両方に属するらしい、この辺のアレは地元民じゃないとわからないでしょうが面白そうなトピックです。
雰囲気が違う、食い物も違う、同じ日本ですが外に出てみるのは本当に楽しいですな。
この日は関ヶ原へ行く予定なのですが、残念ながら雨。
僕の天下分け目は島津雨になったぞ!などとわけのわからない言葉が頭をよぎります。
戦国島津の史跡が色々あるそうですが、基本山に潜んで様子を伺い、ワンチャンで突撃して撤退したわけなので山の方に石碑などが残っておるわけです。
長く歩けば行けるところがあったのですが断念せざるを得ない感じです。
地図見ても岐阜にいるという実感が沸かないなぁ。
ということで大垣駅ともお別れです。
駅前も面白かったのですが、マジで写真が残っていない・・・
美味しそうな焼肉屋さんとかもありました。
流石に4日目で疲れていたのでしょう。
JR東海本線。
JR東海なんてクリスマスイブのCMでしか名前聞いたことないですな。
一度だけ、ここを青春18切符で通過したことはあるのですが寝ていたはずです。
残りの人生であと何度来ること、通過することがあるでしょうか。
では行きましょう。
JR東海の車両。
県外で電車にのると、見たことない車両も見れてほんと楽しいですね。
電車旅したい。
スーツ旅行チャンネルを見て欲を満たす日々です。
僕も寝台列車とか乗ってみたいなぁ。
10分ちょいで関ヶ原に到着。
岐阜県不破郡関ケ原町。名前が格好良い。合戦の地っぽいです。
電車を降りると早速関ヶ原の合戦の対戦表的なものが出ていました。
我らが島津義弘公も参戦(当然ですが)。
数百年後、こんなふうに見られるとは武将の皆様も思わなかったのではないでしょうか。
島津義弘公たちはこんなところまできて戦ってきたのか・・・感慨深いです。
JR関ヶ原駅。
雨なんで駅前からタクろうかと思ったのですが1時間まちくらいだそう。
観光地でありますので予約がマストです。
見どころは少なめだったかも。
観光案内所的なところの前にあった島津義弘コース案内看板。
迷いなき決断、奇跡の敵中突破、島津義弘コース。
これを辿ろうかと思っていたのですが無念。
暑い夏場はマジで無理っぽそうなので春秋あたりが狙い目です。
冬も雪が降るっぽいですからね、実は2月もやや怪しかったので冬も避けたほうがいいかも。
売店がゴリゴリ戦国してました。
晴れてたらよかったナァ。
まわりになんか美味しそうなごはん屋さんもあったっぽいのですが雨で断念。
レンタサイクルも良さげですね。
ロッカーも戦国仕様。
島津ロッカーを使うしかありません。
と思ったのですが、島津ロッカーはキャリーが入り切らずでした。
なぜか日田天領水のデザインに丸十が。
同じ九州だからか・・・。
こういう謎めいたグッズも魅力的ですね。
西日本と東日本で味が違うと言われるどん兵衛も両方売ってました。
さすが日本の真ん中(地理的な意味で)です。
各武将のパネルがあちこちに展開されておるわけですが、島津のものしか写真を撮ってないことに帰ってから気づきました。僕の鹿児島民DNAがそうさせたのでしょう。
こういうのってどういう予算でやってるんですかねー。関ヶ原にも伊集院のケンロさん(日置市戦国武将隊かつパンクバンド下水丸Vo&Guかつ日置市の中の人)みたいな方がいらっしゃるのだろうか。
天下分け目の合戦後であったぞということを推していきたいという強い意気込みを感じずにはおれません。
線路を下に見る橋をわたっていると貨物列車が。
日本の大動脈ですと言わんばかりに大量の物資が運ばれていきます。
こういったスケールのものも鹿児島ではなかなか見かけないものですな。
この辺は合戦におあつらえむきの原っぱだったそうです。
ということで、岐阜関ヶ原古戦場記念館に到着。
めっちゃすげぇ!なんかデカいしめっちゃかっけえ!
岐阜県の施設だそうです。
館内では関ヶ原の戦いにわかりみを深められるコンテンツや資料などが展示されています。
関ヶ原の戦い、なんとなくうっすら知っている方も多いのではと思いますが、勉強になります。
熱心に研究されている歴史ファンという方がいらっしゃるのも納得です。
合戦にはあまりコミットしなかったものの、最後の最後で気合の入ったムーブで他の武将がビビりちらかしたということはわかりました。
「お手軽、足軽ワークショップ」
花押をかいてみように参加して織田信長のサインをコピりたかったですね。
僕の書ける偽サインラインナップに加えたかった。
ちなみに、ペレと大迫勇也を書けます。
最上階には展望台もあります。
あのあたりでこんな戦いをしていたというアレを知ることが出来ます。
現在の暮らしの下には凄まじい歴史が、あるんだなぁ。
真ん中ちょい左に島津義弘が控えていて、タイミングを見てかの有名な敵中突破すてがまりをやってのけた場所です。
こんな遠くまでやってきて、殿様逃がすために命がけでやろうとなり「かーっ、薩摩に帰りてえなぁ」と思った人も多かったのではと想像します。
木曽川のあたりもですが、岐阜県三重県には薩摩に帰りたかった人たちがたくさん眠っています。
やっぱ鹿児島民としては一度は行っとかねばな場所な気がしましたがよ。
武将に思いを馳せていたのですが、なぜか館長がパネルになっておるぅ!と思ったところ、かなり有名な歴史の先生であらせられる模様です。
売店もありました。
2020年10月22日オープン、コロナ禍真っ只中。
どんな雰囲気でオープンしたんだろうか。
キティちゃんが物騒な格好してめっちゃかわいい!
なぜか鹿児島の焼酎七窪(東酒造)も置いてました。
社長さんに言ったら「おっ!行ったのねー」みたいな感じでした。
どういう経緯で取り扱いがあるかは謎です。
鹿児島の居酒屋さんなんかでもたまに見かける明宝ハム。
これを分厚く切ってマヨでいただくをうんまいのです。
岐阜の特産品でしたかー!
関ヶ原合戦ウインナーも気になります。
サンリオグッズ、薩摩は島津義弘・豊久がコラボしています。
かわいい。
Yoshihiro・Toyohisaが今っぽい。
キーホルダーもかわいいですな。
石田三成がクロミちゃんなの、グッチョイスではなですかね。
全体的に島津ものの売れ行きが良さげな感じもある嬉しく思います。
記念館の周辺は史跡だらけ。
東首塚・・・夜来たくない場所です。
掲示を見るといちいち「関ヶ原にきたなあ」となります。
もう一緒来ることはない・・・んじゃないかと思います。
小腹でも満たすかとスーパー的なところに入ろうと思ったのですが、営業しているか否か謎だったので断念。
駅前も兵どもが夢の跡となっている箇所が多かったように思います。
何も食えなかった。
結局関ヶ原は東軍が勝ったわけですが、西軍が勝っていたら多分今の日本じゃない感じになっていたなと実感したところでありました。
間違いなく今の日本に続く歴史的出来事が、ここであったわけです。
徳川家康がこの世を去る際、薩摩の動きを監視できるようにワシの目を薩摩の方向に向けて埋葬するようにとか、早いうちに島津は滅ぼしとけ的なことを言ったみたいな話もありますが、マジなんでしょうか。確かに、260年後にその不安は的中するわけですが。
あの徳川家康をビビらせたんだから、島津義弘はすげぇなぁ!なんて思いを巡らせるのも楽しいもんでした。
ということで、次回は関ヶ原→中部国際空港を経て鹿児島に帰る編です。
続く!
そいじゃあまた!
