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SHIROYAMA HOTEL kagoshima、最優秀賞受賞!地域共生のSDGsが実を結ぶ

みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。

鹿児島市のシティー&リゾートホテル「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」が、一般社団法人日本ホテル協会主催の「令和8年度 社会的貢献に対する会長表彰」において、栄えある最優秀賞を受賞しました。2026年4月11日、同ホテルがこの5度目の挑戦で最優秀賞に輝いたことが発表され、地域社会との協働によるSDGs達成への取り組みが評価されたそうです。

表彰状を掲げるスーツ姿の二人の男性
授与式で表彰状を手にする二人の男性。厳かな雰囲気の中で記念撮影が行われています。

4年連続の優秀賞が生んだ快挙

SHIROYAMA HOTEL kagoshimaは、2022年から4年連続で優秀賞を受賞しており、今回の受賞はその集大成と言えます。特に、地域資源を「捨てずに循環」させる自律型の経営実践が高く評価され、混迷する時代の中でも着実な成果を上げていることが注目されています。

地域資源を生かした取り組み

受賞の背景には、地政学リスクや物価高による変動がある中で、地元の資源を循環利用するための数々の取り組みが存在しています。具体的には、未利用魚を活用した料理や、地域住民と共に環境問題を考える体験型イベントなど、地域と密接に関わった施策が盛り込まれています。

夕暮れの桜島とインフィニティプール
夕焼けに染まる桜島を望む絶景のインフィニティプール。静かな水面が、穏やかなひとときを演出します。

1. 森と海の繋がりを体験する環境月間イベント
宿泊者と地域住民が参加し、「森が海を育む」というテーマで環境問題について学び、親しむことができるイベントを開催しています。

2. 食品ロス削減の深化
地元漁協と連携し、未利用魚を使った料理を提供することで、地域経済を活性化させつつ、食材の価値を最大限に引き出しています。

3. 次世代リーダーの育成
資源循環の知識を深めるための研修プログラムを通じて、従業員自らが持続可能な経営を担うプロフェッショナルとして成長しています。

実験室で 機器を 分解する 参加者たち
参加者たちが協力して機器の分解作業に取り組む様子。実践的な学びの場が広がっています。

4. 放置竹林を利用した冬のイルミネーション
地元の竹を利用し、環境に配慮した美しいイルミネーションを作成。観光資源としても楽しめる場所づくりを進めています。

倉庫で竹を持つ女性たち
大きな竹を手に笑顔を見せる女性たち。ものづくりの現場での一枚です。

ホテルの今後の展望

SHIROYAMA HOTEL kagoshimaの代表取締役社長、矢野隆一氏は「地域社会とともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります」とコメント。地域と連携しながら、最新の知見を取り入れた取り組みを進めていくことを誓いました。

海と山を望む朝食テーブル
海と山の絶景を背景に楽しむ贅沢な朝食。焼きたてパンと彩り豊かな料理が並びます。

この受賞は、地域共生型ホテルとしての道筋を一層強化し、鹿児島の自然環境と文化を未来に守っていくための重要な一歩です。これからもSHIROYAMA HOTEL kagoshimaの活動に注目していきたいですね!

参照元:【5度目の挑戦で悲願の最優秀賞】SHIROYAMA HOTEL kagoshimaが「日本ホテル協会 会長表彰」の頂点へ。4年連続の優秀賞を糧に、地域共生型SDGsが結実(PRTIMES)

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