みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる曽木の滝を擁する伊佐市。その近くに、ダム湖の水位が下がる夏にだけ姿を現す幻の産業遺産「曽木発電所遺構」があります。その内部を見学できる特別ツアーが、2026年8月に限定開催されます。
復旧作業中の「今だけ」を見届ける
曽木発電所遺構は、令和3年7月豪雨によって一部が倒壊し、現在も復旧作業が続いています。このツアーは、作業が休みとなる土・日曜日を活用して実施されるもの。通常は立ち入れない遺構の内部を約1時間かけてじっくり見学でき、復旧途上という「今だけ」の現状を目の当たりにできる非常に希少な機会です。
開催日程・参加費
開催日:8月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)
時間:①10時30分/②14時00分(各回約1時間)
定員:各回20名程度
| 区分 | 参加費(現金のみ) |
| 大人(中学生以上) | 2,000円 |
| 子供(小学生以下) | 1,000円 |
※傷害保険料・ペットボトルの水代込み
※ダム湖の水位上昇により周辺への進入が不可能な場合は中止
申し込みはオンラインで(枠残りわずか!)
予約は伊佐市観光特産協会の公式サイト「伊佐がいーさ!」からオンラインのみで受け付けています。取材時点ですでに予約枠は残りわずか。参加を検討している方はお早めに。集合場所の詳細もHPで随時掲載されますので、予約後もこまめにご確認ください。枠に余裕がある場合は当日受付もあり(要問い合わせ)。
問い合わせ先
- 伊佐市観光特産協会事務局:0995-29-5013(平日10〜17時)
