みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
2026年に開催される「種子島宇宙芸術祭2026」のチケット販売が開始されました。この芸術祭は、宇宙に最も近い島・種子島の雄大な自然を舞台に、さまざまなジャンルの宇宙芸術を展開するイベントです。宇宙に対する新たなイメージを得られ、自然の美しさと芸術の融合を楽しむ貴重な機会となります。

アートとパフォーマンスが魅力の二部制イベント
「種子島宇宙芸術祭2026」は、2026年11月21日(土)・22日(日)と、12月5日(土)・6日(日)の二部構成で行われます。
第一部:宇宙ヶ丘公園での多彩な展示
日時: 2026年11月21日(土)・22日(日)18:00-22:00
場所: 宇宙ヶ丘公園
この部では、15作品のアート展示やステージパフォーマンス、キッチンカーの出店が予定されています。友人や家族と一緒にアートや美味しい食べ物を楽しみながら、参加者同士の交流も促進されます。
第二部:千座の岩屋での幻想的なプラネタリウム
日時: 2026年12月5日(土)21:00-23:30、6日(日)21:30-24:00
場所: 千座の岩屋
自然に形成された海蝕洞窟・千座の岩屋では、360度のプラネタリウムが投影されます。また、洞窟周辺のビーチではアート展示やパフォーマンスも行われ、波の音とともに宇宙の世界に浸ることができます。
チケット情報
入場料は以下の通りです。
第一部(宇宙ヶ丘公園)
- 一般: ¥1,000(税込)
- 島民: ¥500(税込)
第二部(千座の岩屋)
- 一般: ¥3,500(税込)
- 高校生: ¥1,750(税込)
- 中学生以下: 無料
チケットは事前購入と当日券があり、販売は[Peatix](https://peatix.com/event/5110867)で行っています。また、南種子町のふるさと納税返礼品としても提供されていますので、ぜひチェックしてみてください。
宇宙とアートの未来を体感
「種子島宇宙芸術祭」は、JAXA種子島宇宙センターのある南種子町で発足し、科学や技術だけでなく、文化と芸術の視点で宇宙を捉えたいという思いから始まりました。この機会に、宇宙と自然、アートが交差する特別な空間を体感してみてはいかがでしょうか。
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参照元:【種子島宇宙芸術祭2026】チケット販売開始!宇宙に最も近い島・種子島の雄大な自然を舞台に多彩なジャンルの宇宙芸術を展開。自然が生み出した海蝕洞窟では幻想的なプラネタリウムも開催。(PRTIMES)
