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令和の時代にHJungleやPENICILLINのシングルCDが復活、短冊CDの日が今年も!

どうも、僕です◯┓ 

7月7日といえば七夕ですが「短冊CDの日」という取り組みがあるのをご存知でしょうか。
平成の音楽シーンを彩った8cmシングルCDを、現代にもう一度楽しんでもらおうと始まった記念日です。
その仕掛け人のひとりが、短冊CD制作サービス・プレスミー代表の木田さん。実は鹿児島県薩摩川内市出身で、高校卒業と同時に上京し、現在は鹿児島市を拠点に活動しています。
7,8年前くらいから面識があるのですが、去年市内に引っ越されてきてからはよく飲みにいったり遊びに行ったりしています。

今年で4回目の短冊CDの日。スゴいよマサルさんの主題歌で知っている方も多いのでは、PENICILLINのロマンスが復刻します。PENICILLINのメジャーデビュー30周年という節目もあり、大きな話題になっています。

木田さんによると、きっかけは昨年末。
PENICILLINの関係者と「30周年だから、できたらいいですね」という何気ない会話からスタートしたそうです。昔の楽曲は権利関係が難しい場合もあります。連絡すべき具体的な窓口が分からず、楽曲ライセンスなどクリアすべき課題も山積み。それをなんとかクリアしてリリースまでこぎつけたそう。
「発表前夜に鹿児島で一緒に飲んでいた友人たちも、自分のことのように喜んでくれて嬉しかったなぁ」とのことでした。

CDが最も売れていた時代。
百何十万枚というセールスを記録した作品が次々に、「ミリオンセラー」が当たり前のように存在していました。サブスク全盛となった現在では考えられない数字ですが、短冊CDには、そんな時代の空気や思い出が詰まっています。みんな持ってたのよ。

木田さんは現在、東京の音楽業界とも仕事を続けながら鹿児島を拠点に活動しています。東京にいたほうがやりやすいんじゃないすかと聞いたところ、確かにその瞬間東京にいれたらと思うことはあるそうですが「面白いものが無限にある東京で埋もれるより、鹿児島で面白がってくれる人たちと一緒に企画を進めるほうが動きやすい」とのこと。

地元メディアとの距離が近く、人とのつながりから新しい企画が生まれる。東京との仕事も続けながら、鹿児島にいることで見えてくる景色があるそうです。

CDショップで 撮影クルーが インタビュー

昨年はMBCテレビてゲてゲに短冊CDの仕掛人として出演、久々に同級生から連絡が来たりご家族も喜んでくれたそう。また、十字屋Crossで特設コーナーも展開されて「学生時代に通ってた店に僕の企画が展開されてこんなにうれしいことはないねぇ」と語っていました。今年も十字屋やMBCほかラジオなどで紹介される予定だそう。

店内 の CD 売り場 と ポスター
店頭 に 並ぶ 邦楽 CD シングル

今年で4回目を迎えた短冊CDの日。
7月7日になると、SNSでは「#短冊CDの日」の投稿が増え、8cmシングルを並べた写真や思い出話がタイムラインを彩るそう。CDの自体の展開はなくとも、話題として取り上げるラジオ番組なんかもあるんだとか。

📻ラジオ情報📻

7月7日、MBCラジオ『Music Express』にて、短冊CDの日特集放送決定🎋💿

当日発売される「短冊CDの日2026」参加作品を一斉にオンエアします。

さらに、渡辺美奈代さん、PENICILLINの千聖さんに、電話ゲストとしてご出演いただく予定です🙌

七夕の夜の生放送をお楽しみに✨

⬇️詳細 pic.twitter.com/TGdoyY6ZaU— 短冊CDの日 Supported by Pococha -シングルCDの祭典- (@tanzaku_day) June 30, 2026

ネットなどで見ることがあるかも知れない短冊CDの日。
ぜひチェックしてみてください。

そいじゃあまた!

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この記事を書いた人

指宿生まれ霧島育ちのアラフォー。中学生時代からWebサイト作りに励んでいます。現在、月間最高100万PVの鹿児島地域情報サイトカゴシマニアックスを運営。
10年以上活動していたYahoo!ニュースエキスパート、LINEニュース、SmartNews、マークパンサー公式サイトに記事配信をしたり、南日本放送MBCでパーソナリティもして鹿児島の情報を提供し続けています。
地域のグルメやニュース、チェーン店・コンビニ情報を提供し続けています。
上級ウェブ解析士、上級SNSマネージャー、PRプランナーの資格を持ち、企業・個人のWeb施策・広報PR・マーケティングのサポートもしています。