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天文館発のはちみつで、夏を味わう。マルヤガーデンズ×天文館みつばちプロジェクト2026

みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。

2026年8月3日から31日まで、マルヤガーデンズで「天文館はちみつ」を使ったオリジナルメニューが館内各所に登場します。手がけるのは、鹿児島・天文館を拠点とした都市養蜂の取り組み「天文館みつばちプロジェクト」。プロジェクト発足からちょうど15年という節目の夏、地域の個性あふれるスイーツや食事メニューが勢ぞろいします。

青空と商店街の通り風景

天文館のビルの上で育つ、まちのはちみつ

天文館みつばちプロジェクトは2011年8月3日にスタートした都市養蜂プロジェクト。翌2012年からは山形屋・マルヤガーデンズを拠点にセイヨウミツバチの巣箱を設置し、地域の人々と一緒に飼育・収穫を続けてきました。「8月3日=はちみつの日」に合わせて毎年販売が始まる天文館はちみつは、まちなかで丁寧に育まれた鹿児島ならではの一品です。

フロアをめぐって、お気に入りを探そう

期間中は館内の複数店舗がコラボメニューを展開。BFのブランシェには、はちみつ檸檬の最中マドレーヌ(¥324)やはちみつレモンティージュレ(¥270)など個性的なスイーツが並びます。なかでも「はちみつバターとなめらかショコラのサンドクッキー」(¥432)と、B1Fベーカリーネッコの「蜂蜜さつまいもパン」(¥220)は公募から商品化された一品。地域の声がそのまま形になった点も見どころです。

ランチやカフェタイムには、B1F「Deli table Plus one」の天文館はちみつをかけて食べるレモンチキンサラダ(¥430)や、2F「カフェノリエム」の柑橘とヨーグルトクリームのワッフル 天文館ハチミツ添え(¥880)もおすすめ。7Fの「蒲生茶廊zenzai」と「ルーフガーデンレストラン」では14:30〜17:00限定でパフェやデザートも味わえます。

訪れる前にチェックを

一部商品は販売開始日が異なり、数量限定のため売り切れ次第終了となります。価格未定の商品については、最新情報を公式サイトやSNSで確認しておくと安心です。詳細は各店舗またはマルヤガーデンズ(099-813-8101)へ。

開催期間: 2026年8月3日(月)〜8月31日(月)10:00〜20:00
場所: マルヤガーデンズ 館内各所
公式サイト: https://www.maruya-gardens.com/tenmonkan-hachimitsu/

参照元:天文館はちみつを使用したoriginal menu(マルヤガーデンズ公式)

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