みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
阿久根市から、素敵なニュースが届きました。なんと、ローマ教皇にも献上された「ウニ染めストール」が、ふるさと納税の返礼品として利用できるようになったんです!
地元の素材を生かした美しいストール
この「ウニ染めストール」は、鹿児島県日置市のLR株式会社が協力し、阿久根市の有限会社尾塚水産が手掛けた製品です。ウニのトゲを使った染料で染められたこのストールは、鮮やかな薄紫色でシルクの柔らかな触り心地が特徴。ウニの水産加工で約70年の歴史を持つ尾塚水産は、「ウニを通して海も守りたい」という理念のもと、ウニの身だけでなく、殻やトゲも有効活用しています。

環境保護にも寄与するSDGsの取り組み
ウニの過剰繁殖は“磯焼け”という環境問題を引き起こしています。そこで、駆除されたムラサキウニのトゲを活用し、染料を作ることにより、廃棄物を資源化する試みが行われています。この取り組みは、CO₂削減や環境汚染防止につながると期待されています。
返礼品としての購入方法
「ウニ染めストール」は、阿久根市のふるさと納税の返礼品として、44,000円で提供されます。納税を通じて、この特別なストールを手に入れることができます。詳しくは、以下のポータルサイトから申し込みが可能です。
- [楽天]https://item.rakuten.co.jp/f462063-akune/akn004-23/
- [チョイス]https://www.furusato-tax.jp/product/detail/46206/6779126

阿久根市の魅力を再確認!
阿久根市は、東シナ海に面した美しい海岸線を持ち、新鮮な魚介類や四季折々の農産物が豊富で、全国的に「食のまち」として知られています。ウニや伊勢海老に関連したイベントが盛んに行われ、多くの観光客が訪れています。

ローマ教皇に献上されたという名品「ウニ染めストール」を手に入れて、地元の魅力を再発見しつつ、SDGsにも貢献してみてはいかがでしょうか?
参照元:ローマ教皇にも献上された「ウニ染めストール」がふるさと納税に登場!SDGsの一環でムラサキウニのトゲを有効活用。― 鹿児島県阿久根市(PRTIMES)

