「あ〜、暑かね〜…」連日の猛暑に、思わず鹿児島弁のため息がもれてしまう今日この頃。こんな時は、キンキンに冷えた「南国白くま」をシャリシャリ食べるのが一番ですよね!
そんな鹿児島県民の夏のソウルフード「南国白くま」が、なんとこの夏、お隣の福岡・天神でとんでもないことを始めたみたいですよ!
なんと、天神のど真ん中に、見るだけで涼しくなれる「避暑地」をまるごと持ってきちゃったんだとか。これは、福岡に出張中・旅行中の鹿児島県民としては見逃せないニュース!一体どんなことになっているのか、早速チェックしていきましょう!

福岡一、アクセスしやすい避暑地!「避暑地体感ステーション」とは?
今回の仕掛け人は、もちろん我らが「南国白くま」を製造・販売するセイカ食品株式会社さん。
8月18日(月)から、福岡市地下鉄天神駅の東口改札を出てすぐのところにある、幅10メートルもの巨大なビジョン「TENJIN ONE VISION」で、ひんやり映像の放映を開始したんです。
- 企画名: 避暑地体感ステーション
- コンセプト: 都会のど真ん中、天神に「おいしい避暑地」をお届け!
- 放映場所: 福岡市地下鉄天神駅東口改札外「TENJIN ONE VISION」
まさに「福岡で一番アクセスしやすい避暑地」。買い物や通勤で通りかかるだけで、鹿児島の涼しいスポットに瞬間移動できるなんて、夢のような企画ですよね。
鹿児島県民ならニヤリ。映像の見どころを徹底解説!
放映される映像は、鹿児島県民にとっては「そうそう、これこれ!」と思わず頷いてしまう、おなじみのひんやりスポットがテーマ。これをあの巨大ビジョンで見られるなんて…胸が熱くなります!
1. 天然記念物の絶景!「沖永良部島の昇竜洞」
まず登場するのは、サンゴが隆起してできた島、沖永良部島が誇る大規模な鍾乳洞「昇竜洞」。 長い年月をかけて自然が作り出した神秘的な空間は、一年を通してひんやりとした空気に包まれています。

幅10メートルの大画面に映し出される圧巻の景色は、まるで自分が洞窟探検をしているかのような没入感!耳を澄ませば、ポツリ、ポツリと響く水滴の音まで聞こえてきて、天神の喧騒を忘れさせてくれること間違いなしです。鹿児島県民としては「うちの県の鍾乳洞、すごいでしょ!」と、福岡の皆さんに自慢したくなりますね。
2. 夏の風物詩!鹿児島の「そうめん流し」
続いては、これを見ずして鹿児島の夏は語れない、「そうめん流し」です! 映像の舞台は、おそらく平成の名水百選にも選ばれた「唐船峡」でしょうか。冷たい湧き水の中を、そうめんがぐるぐると回る…あの光景が、巨大ビジョンに映し出されるんです。

「大迫力でそうめんが流れる」という、前代未聞のひんやり体験。これはもう、見た瞬間に口の中がそうめんを求めてしまいますね(笑)。鹿児島県民にとっては当たり前の「回転式そうめん流し」が、福岡の方々の目にはどんな風に映るのか、想像するだけでちょっとワクワクします。
カゴシマニアックス的!鹿児島県民のための楽しみ方提案
この「避暑地体感ステーション」、鹿児島に住む私たちには直接関係ない…なんて思ったらもったいない!こんな楽しみ方はいかがでしょうか?
- 福岡在住の友人へのドヤ顔報告 「今、天神にいるんだけど、うちの白くまがすごいことやってるよ!」と、福岡に住む友人や親戚にLINEで教えてあげましょう。「このそうめん流し、小さい頃よく行ったんだよね〜」なんて思い出話を添えれば、最高の地元自慢になります。
- 出張・旅行時のオアシスとして 仕事や旅行で福岡を訪れた際は、ぜひこの「TENJIN ONE VISION」へ。慣れない都会の暑さで疲れた体に、故郷・鹿児島の涼しい風景が染み渡るはず。きっと「よし、帰ったら白くま食べよう」と、元気が湧いてきますよ。
- 鹿児島の魅力を再発見! このニュースをきっかけに、「そういえば最近、唐船峡行ってないな」「昇竜洞、まだ行ったことなかった!」と、鹿児島の素晴らしい避暑地の魅力を再発見するのもいいですね。次の休日は、映像で見た”本物”の涼を体感しに出かけてみませんか?
福岡・天神の真ん中に突如現れた、我らが「南国白くま」からの涼しい贈り物。これは、セイカ食品さんの「鹿児島の涼を全国に届けたい」という、熱い地元愛が生んだ素晴らしい企画ですね。

この夏、福岡へ行かれる予定のある方は、ぜひ天神駅の「避暑地体感ステーション」に立ち寄って、鹿児島の風を感じてみてください。
そして、映像を見て涼んだ後は、きっとこう思うはずです。 「あー、やっぱり本物の南国白くまが食べたくなってきた!」と。お近くのスーパーやコンビニで、ぜひ本物の「おいしい避暑地」も味わってくださいね。
参照元:福岡一、アクセスしやすい避暑地!? 南国白くまによる「避暑地体感ステーション」を没入感のある幅10メートルのTENJIN ONE VISIONにて、8/18(月)より放映開始。(PRTIMES)

