どうも、僕です◯┓
山形屋で長崎物産展が始まっとります。
長崎は古くから外国と接点があり、不思議な食べ物が生まれる土地。
物産展の魅力「珍しい食べ物に出会える」のレベルが結構高いのが長崎なのです。
ハトシやらデカい角煮やら食べたいなぁ。

色々吟味していると、同時開催の「九州銘菓展」も気になる。
ちょっと覗いてみましょう。


長崎物産展以上では?と思うほど人がごった返しておりました。
九州銘菓、お饅頭やら煎餅やらオーセンティックというかシブめのラインナップが光ります。
陣太鼓とかふくさやのカステラとか九州屈指の有名菓子から、こんなのもあったのかというものまで色々あって眺めるだけでも楽しいのです。

鹿児島からは冨士あめ本舗さんも参戦していました。
から芋あめでお馴染みのお店、実は大崎町が拠点なのであります。
歯にくっつくんじゃぁ・・・、と思いつつ眺めてみます。

試食させてもらった「さつま芋板あめ」がめちゃ美味しかったので購入することにしました。
長野県松本市の飴屋さんとコラボして生まれた商品だそう。
あとでまた紹介しますが、めちゃ美味しかったです。

佐賀から来てくれた村岡総本舗さんの羊羹もめちゃ気になるぜ・・・
物欲しそうにみていたら、試食をさせてくれてこちらも購入。
試食がめちゃ美味しいやつ・・・買ってまうがな。

ということで、さつま芋板あめ。
開封済みなのは会場で知り合いに会い「これマジで美味いやつなんだって」と布教してしまったせいです。

茶色い板2枚の個包装であります。
シブいですよねー、キッズにはわかるまい。
こういったお菓子を楽しめるのが大人です。

薄い飴の中にピーナッツが入っています。
これ作ってるところ、Youtubeにないかと探したけどありませんでした。
飴のパキッとした食感がたまらんやつ。
やめとまお菓子でした。

そして村岡総本舗さんのようかんを。
山形屋の紙袋に入っているとテンションがあがりますなー。
絶対上手いやつが入ってる感じがしますなー!

ということで、ナッツ羊羹とシベリアなるお菓子も。
「Special Quality」の文字がかわいい。
小さい箱でお土産にもグッドです。

まずはナッツ羊羹。
箱を開けて、包装紙を取り除きます。
この作業がね・・・いいんです。

その名のとおり、羊羹にナッツが入っておる。
和菓子ってカロリー控えめ的な話も聞きますが、これはなかなかじゃないか?と思ったりもしますがまぁいいでしょう。
美味しそうです。

容器の底を押すとパコッと取れます。
直で食べてもいいし、お皿に移すと高級感もでるのでしょう。
上品な羊羹の甘さにナッツの歯応えが加わります。
なるほどなー美味しいですなー!

そしてシベリア。
羊羹をカステラで挟んでいる。
皇室献上もしたことがある老舗名店がこういうのも作られるのですね!最高です。
もしかして鹿児島イケダパンのラビットパンもこれにインスピレーションを受けた・・・んですかね。
カステラと羊羹の間にはあんこがいます。

早く食べてえと焦って開けて失敗しました。
カステラの皮の部分の扱い、難しすぎんですけ?
パクッと食べて、カステラの風味歯触りからすぐに羊羹の美味しさがやってきます。
日本人ってマジですげぇなと思います。

九州の美味しいお菓子に出会える九州銘菓展。
長崎物産展のついでに覗いてみてください。
そいじゃあまた!
九州銘菓協会75周年記念 九州銘菓展
場所:山形屋(鹿児島) 1号館6階 南催場
会期:開催中!9月23日(祝・火)まで 最終日午後5時終了
参照元:九州銘菓協会75周年記念 九州銘菓展(山形屋公式)、小城羊羹初祖の村岡総本舗がシベリアを作りました。(村岡総本舗公式)

