みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
サッカーファンにとって4年に一度の祭典、FIFAワールドカップ。 次回は2026年、カナダ・メキシコ・アメリカの3カ国共催ということで、今から楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
そんな未来の興奮をいち早く感じさせてくれる、ビッグニュースが飛び込んできました! なんと、そのFIFAワールドカップ2026で実際に使用される公式試合球『TRIONDA(トリオンダ)』がアディダスから発表され、2025年10月4日(土)から一般発売されるとのこと。
そして何より嬉しいのが、この未来のボール、鹿児島市内でも手に入るんです!
今回は、発表されたばかりの新しい公式試合球『TRIONDA』の魅力と、気になる鹿児島での取扱店情報をお届けします!

新時代の幕開け!新公式試合球『TRIONDA(トリオンダ)』とは?
今回発表された『TRIONDA(トリオンダ)』。なんだか力強くてかっこいい響きの名前ですよね。 それもそのはず、この名前には次回のワールドカップを象徴する、深い意味が込められています。
- TRI(トリ): 開催国であるカナダ、メキシコ、アメリカの「3」カ国を意味します。
- ONDA(オンダ): スペイン語で「波」を意味し、開催国から世界中に広がる喜びや興奮の「波」を表現しているそうです。
デザインも開催3カ国の国旗からインスピレーションを受けており、カナダの赤いカエデの葉、メキシコの緑の鷲、アメリカの青い星が大胆にあしらわれています。3つの色が中央で繋がるデザインは、史上初の3カ国共催を象徴しているんですね。

見た目だけじゃない!『TRIONDA』に込められた最新テクノロジー
公式試合球といえば、毎回その進化に驚かされますが、今回の『TRIONDA』もすごいんです。専門用語を少しだけ分かりやすく解説します!
- 新形状の4枚パネル: なんと、ボールがたった4枚の同じ形のパーツで構成されているんです。これは過去最小の枚数で、より正確なボールコントロールを可能にします。
- 表面のデコボコ加工: ボールの表面には、3カ国のアイコン(カエデ、鷲、星)などがエンボス(凸)加工、そして意図的なディボス(凹)加工が施されています。このデコボコがボールの飛行を安定させ、雨の日でも滑りにくくしてくれるという、まさにハイテク技術です。
- 縫い目のないサーマルボンディング製法: パーツを熱で接着することで、ボールから縫い目をなくしました。これにより、どこを蹴っても同じようにボールが跳ね返り、選手たちの正確なパスやシュートをサポートします。
まさに、世界最高峰の舞台にふさわしい、テクノロジーの結晶と言えるボールですね!

鹿児島で『TRIONDA』に会える!天文館へ急ごう!
さて、鹿児島のサッカーファンにとって一番気になるのは「どこで買えるの?」という点ですよね。 ご安心ください!プレスリリースには、鹿児島の取扱店がしっかりと記載されていました!
【TRIONDA 取扱店 in 鹿児島】
- 店舗名: アディダス ブランドコアストア 鹿児島
- 住所: 鹿児島県鹿児島市中町2-3
そう、天文館のあのアディダスのお店で、10月4日(土)から発売されるんです!
サッカーに打ち込むお子さんへのプレゼントにすれば、モチベーションが上がること間違いなし。社会人チームや部活で新しいボールを探している方にもぴったりです。 もちろん、純粋なサッカーファンとして、いち早く手に入れてコレクションするのも素敵ですね。
次のワールドカップでスター選手たちがこのボールを蹴ってゴールを決める…そんなシーンを想像しながら、一足先にこのボールを手に取ってみてはいかがでしょうか。
2026年FIFAワールドカップの公式試合球『TRIONDA(トリオンダ)』が、いよいよ2025年10月4日(土)から全国で発売開始となります。
3つの開催国を象徴するデザインと、アディダスの最新技術が詰め込まれた未来のサッカーボール。その実物を、ぜひ鹿児島で体感してください。
発売日には、天文館のアディダス ブランドコアストア 鹿児島がサッカーファンで賑わうかもしれませんね。 気になった方は、ぜひお店に足を運んで、そのデザインと感触を確かめてみてください!

