どうも、僕です◯┓
1月4日の鹿児島市松原町松原神社。
2026年は4日が日曜日だったため、各地の神社も人気があります。
年末年始バタバタと過ごしていたり、疲れ果てて寝ていたりしていたのでやっと行けました。
今年は後厄なので、いい感じに過ごせるようあちこちにお願いしかたです。

狛犬の手元にちょこんと餅がおいてありました。
「よかったねぇ、餅がまわったねぇ」というほっこり感がいいですね。
顔はイカついです。

松原神社、島津家十五代当主貴久公を祀る神社でありますが、色々見所があります。
恵方を示すデカい施設(恵方社)があり、初詣に来ると今年の恵方はあっちかとわかります(節分の頃には忘れているのですが)。
今年は丙の方角、南南東と南の間というまた難しい方角となっています。
また2月になりそうな時に見にきましょう。

今年の年末年始、撮った写真を確認してみるとなんか微妙なものが多い・・・
この写真も斜めってますよねー、疲れていたんだな。
立派な建物です。

今年は各神社珍しいおみくじが出ていたような気がします。
ペットみくじ、かわいいですねぇ。

めちゃ気になったのが「カードみくじ(戦国武将編)」。
戦国武将編があるってことは徳川歴代将軍編とかもあるのか、予定しているのか・・・謎です。
ちょっと弾きたくなるやつですね。
数年前におみくじハマったんですが、久々にこういうトリッキーなやつを引くことにしました。

ということで200円納めてゲットしました。
劇画タッチの武将がじわじわきます。
真ん中は織田信長ですねぇ。
通常52種、レア8種、全60種。
武将好きのキッズが全部欲しいって言い出したらどうするんでしょうね?w
ストレートでかぶらずに当て切れたとしても、12000円かかります。
これは罪深い、かなり罪深い。
真面目に引くと大火傷しそうなおみくじです。

連れとそれぞれ1枚引いたのですが、「柴田勝家」「細川忠興」が出ました。
かかれ柴田であったり、その男短気につきというMTG(マジックザギャザリング)的なフレーバーテキストがたまらんやつです。
勝や寿のマークが何を意味しているのか・・・何かしら戦(デュエル)ができる仕様なのか・・・謎です。
なかなか尖ったおみくじに見えて、中身は極めてプレーンです、普通におみくじが入っています。

中身も特別戦国感はありません。
おわー、戦国感ねぇなぁwと思っていたら大吉であるのを見逃していました。
あくまでもおみくじなのです。

松原神社で弾くので当たりはやはり戦国島津の面々であろうかなと思います、当たったらめっちゃ良いことがありそうです。
そもそもラインナップされているかも謎ですが。
発行元の公式サイトのようなものはないし、メルカリにも数点しか出品もされておらず、コンプリートが極めて困難なカードみくじ戦国武将編。
揃える猛者はいるのでしょうか。
そいじゃあまた!
松原神社
場所:鹿児島県鹿児島市松原町3-35

