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川辺の跡地活用に注目!南九州市が「旧川辺学校給食センター」の入札参加者を募集中

みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。

鹿児島で事業を営んでいる方や、新しいプロジェクトを計画中のみなさん、「まとまった広さの土地が見つからない」「地域に貢献できる拠点を作りたいけれど場所が……」と悩んだことはありませんか?

南九州市川辺町で、長年地域の子供たちの食を支えてきた「旧川辺学校給食センター」が、新たな役割を担うために売却されることになりました。今回は、地域の活性化や財政の健全化を目指した「条件付き一般競争入札」での募集です。

川辺の豊かな環境の中で、新しい価値を生み出すチャンスかもしれません。詳細をチェックしてみましょう!


旧川辺学校給食センター売却の概要

今回の売却は、未利用となった施設を有効に活用し、南九州市の地域活性化につなげることを目的としています。単なる売却ではなく「条件付き一般競争入札」という形をとっており、どのような活用がなされるかが注目されます。

  • 所在地:南九州市川辺町平山2981番4
  • 敷地面積:2,181.82平方メートル(約660坪)
  • 建物延床面積:794.31平方メートル(昭和53年築)
  • 用途地域:第1種住居地域(建ぺい率60%、容積率200%)

2,000平方メートルを超える広大な敷地は、建物解体後に造成して活用することも可能となっています。

古い建物の日中の外観

広さを活かしたメリットと活用の可能性

この物件には、公有地ならではの大きな特長と、利用者にとってのメリットがあります。

  • 広大な土地を自由にデザインできる! 2,100平方メートル超という広さは、個人住宅レベルを遥かに超えるスケールです。「建物解体後の造成も可能」という特長があるので、事業内容に合わせて更地から新しい施設を建てるなど、自由度の高い計画が立てられるメリットがあります。
  • 住居地域としての活用しやすさ 第1種住居地域内に位置しているため、住宅はもちろん、一定規模の店舗や事務所、福祉施設などの建設も検討しやすいエリアです。地域住民の利便性を高める拠点としての活用が期待できます。

鹿児島・川辺ならではの利用シーン提案

南九州市川辺町といえば、美しい水や緑に恵まれたエリア。カゴシマニアックスとしては、こんな活用シーンを妄想……いえ、提案してみたいと思います!

  • 「かわなべ」の食文化を発信する拠点に 給食センターだった歴史を引き継ぎ、地元の農産物を使った加工工場や、地域の方が集まる大型のカフェ・直売所として活用。ツーリングやドライブで川辺を訪れる人たちの目的地になれば、地域がさらに盛り上がりそうです!
  • ワーケーションやクリエイティブな制作スタジオに 静かな環境を活かし、広大な敷地内に複数の「はなれ」やオフィスを設置。桜島や知覧、指宿へのアクセスも良い立地を活かした、鹿児島周遊の拠点としてのビジネス展開も面白いかもしれません。
  • 地域コミュニティを支える福祉施設や多目的広場 第1種住居地域という特性を活かし、地域の方が安心して過ごせる福祉・介護施設、あるいは子供たちがのびのび遊べるスペースを併設した複合施設としての活用も、街の未来にとって大きなプラスになるはずです。

南九州市の「旧川辺学校給食センター」の売却。この広大な土地がどう生まれ変わるかは、これからの入札にかかっています。川辺の街をより良くしたい、新しいビジネスを展開したいという熱意のある方は、ぜひ詳細を確認してみてください。

入札参加の受付期限は、令和8年7月10日(金)までとなっています。

まずは南九州市のホームページで詳細な条件を確認し、現地を訪れてそのポテンシャルを感じてみてはいかがでしょうか!

南九州市ホームページ「旧川辺学校給食センターを条件付き一般競争入札により売却します」


参照元:旧川辺学校給食センターを売却します(PRTIMES)

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この記事を書いた人

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