皆さん、こんにちは!カゴシマニアックス編集部です。
突然ですが、横浜と鹿児島の意外な「花の繋がり」をご存知でしょうか? 「春休みに旅行で横浜へ行く予定がある」「ちょうど関東に住んでいる」という鹿児島ファンの皆さんに、ぜひ立ち寄ってほしい素敵なイベント情報が届きました。
かつて横浜港は、日本の花々を世界へ送り出す玄関口。その主役の一つが、実は鹿児島県・沖永良部島産の「ユリ」だったんです。そんな歴史的な絆が、2026年3月、横浜の街で鮮やかに蘇ります!

横浜を彩る「花の港」イベントが3月19日から開催!
2027年に開催される「GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)」の1年前を記念して、横浜市観光協会が「花の港」イベントを開催します。
このイベントは、横浜の街なかに華やかなフラワースポットを設置したり、貴重な展示を行ったりすることで、街全体を花と幸せで満たそうというプロジェクト。主な概要は以下の通りです。
- 開催期間: 2026年3月19日(木)~3月22日(日)
- ※展示は19日から、街なかのフラワースポットは20日からの開催です。
- 主な内容: 市内3か所でのフラワースポット設置、SNS投稿キャンペーン、歴史的建造物での特別展示。
- プレゼント: 条件を満たした方に、先着でお花や栽培キットの配布。
鹿児島県産「えらぶゆり」100本が横浜の歴史的建造物を彩る
今回のイベントで、私たち鹿児島県民として絶対に見逃せないのが、BankPark YOKOHAMA(旧第一銀行横浜支店)で行われる特別展示です。
実は100年以上前から、鹿児島県・沖永良部島で作られたユリの球根は、横浜港から世界中へと輸出されていました。今回の展示では、そのストーリーとともに、和泊町産の「えらぶゆり」100本が会場を華やかに彩ります!
- 読者へのメリット: 100年の時を超えて、故郷・鹿児島の誇りである「えらぶゆり」が横浜の歴史的な空間に咲き誇る姿を見ることができます。「鹿児島産がこんなに愛されているんだ!」と誇らしい気持ちになれるはずですよ。

SNS投稿でお花のプレゼント!横浜観光がもっと楽しくなる
期間中、横浜駅エリアやみなとみらいエリアの3か所に、個性豊かな花屋さんが装飾した「フラワースポット」が登場します。
- 場所: 横浜駅(西口・東口)、BASEGATE横浜関内、ランドマークプラザ
- 嬉しい特典: 公式SNSをフォローし、ハッシュタグ「#花の港」をつけて写真を投稿すると、各日先着100名様に「お花を一輪」プレゼント! しかも、博覧会のマスコット「トゥンクトゥンク」がデザインされた可愛いオリジナルフラワーバッグに入れてもらえます。
また、えらぶゆりが展示されるBankPark YOKOHAMAでは、SNSフォローで「ペチュニアの栽培キット缶」も先着でもらえるチャンスがあります。

鹿児島出身・在住の方へ!こんな楽しみ方はいかが?
横浜は鹿児島の偉人・西郷隆盛や大久保利通らも歩いた歴史ある港町。そんな場所で、今もなお沖永良部島の花が主役として扱われているのは感慨深いですよね。
- 観光のついでに: 横浜中華街やランドマークタワーを楽しむ合間に、ぜひ「えらぶゆり」に会いに行ってみてください。
- 贈り物として: 横浜に住んでいるお友達やご親戚に「鹿児島のユリが綺麗に飾ってあるらしいよ」と教えてあげるのも素敵ですね。
鹿児島と横浜を結ぶ「花の絆」を、ぜひ現地で体感してみてください!
100年前から続く鹿児島と横浜の深い縁。3月19日からの4日間、横浜の街は「えらぶゆり」の香りと色とりどりの花々に包まれます。
美しい花々に癒やされながら、鹿児島の魅力を再発見するひとときを過ごしてみませんか?この時期に横浜へ行かれる方は、ぜひ公式サイトをチェックして、足を運んでみてくださいね!
【花の港 公式サイト】 https://www.welcome.city.yokohama.jp/hanaminato/march/

