どうも、僕です◯┓
鹿児島から、さんふらわあ0泊3日弾丸ツアーで関西大阪万博に行ってきた話、第4話です。
多分最終回です。
前回の記事は↓
大阪万博EXPO2025に行ってきた!その3ーやっと入れたUAEパビリオン、楽しみは自分で見つけるんじゃ!編ー
万博会場の様子は前回までで終了、ちょっとだけ大阪南港で過ごした話と帰りのさんふらわあでの様子をご紹介します。
では始めます。
万博会場を後にして、大阪メトロ中央線およびニュートラムで南港へ。
16:00くらいに到着、出港の17:55までしばらく時間があるので、南港ATC(アジア太平洋トレードセンター))で過ごします。

予想通り万博オフィシャルストアもありました。
会場にあるものには遠く及ばない規模でありますが、行列を諦めた傷心を癒すには十分でした。
ミャクミャクグッズを買い求めます。

大阪だしたこ焼きとかお好み焼きでも食べるか・・・と思っていたのですが!が!
サイゼリヤがありましたー(やった!)!
せっかく鹿児島から万博行ったのに最後の最後にサイゼリヤかよ!と思うかもしれません。
鹿児島民的にはこれがいいんです、鹿児島にはないんです。
カゴシマニアックスが万博に行った最後の食事におあつらえ向きです。

ああ、いつぶりだろうかサイゼリヤ。
会場で食えなかった分まで食べまくるぞ!

デザートから入ります。
プリンとティラミス!
あまあまカラメルソースが最高。

白ワインもデキャンタで飲んじゃうもんね。

ピザも食べちゃうもんね。

ドリア、ハンバーグ、生ハムもいきましょう。
宴じゃ!出港の宴じゃ!

南港ATCサイゼリア、さんふらわあが見える席もあります。
これからの船旅に思いを馳せます。
ゆれないでくれ、ゆれないでくれ。

そしてラスト30分ほどあったので、商船三井のミュージアム「ふねしる」を見学しました。
通常800円ですが、万博チケットを見せれば割引もあるようです(後で知った)。
大きな企業はこういう施設を作れるからすごいですよねー!
お土産もさんふらわあグッズなどいい感じのかわいいやつかっこいいやつが揃ってます。
カフェまである。

中にはデッカいモニターがあり、船について学べます。
さんふらわあだけでなく、自動車数千台を運べるフェリーも運行しているようすを教えてくれます。
スケールがちがうぜ・・・!

さんふらわあの模型もありました。
いろんな船を持っているんだなー!

今年7月オープンとのことでデザインも今風でした。
船の操作を体験できたりキッズが喜ぶ内容です。

時間が来たのでいよいよ帰りのさんふらわあへ。
あー帰りたくねぇ!

あー!
帰りたくねぇ!

バスでは名前を確認されました。
時刻は17:30。
ちょっと遊びすぎたか。

あああああ!
帰りたくないよいよいよい!

帰りますか・・・

ああー!なんだかんだで楽しかったぞー!
もうちょっといたかったー!
夜の万博も見たかったよおおおおおおお!

港湾スタッフのみなさんが手を降ってくれます。
さよーならー!またきますー!

大屋根リング、日没からライトアップ点灯だそうでしたが、まだギリついてるのか否かよくわからん感じ。
ああ、さっきまでいたのに。

船がゆっくり方向を変えて進んでいきます。
すると、はっきりわかる明るさが大屋根リングに。
今頃パビリオンもライトアップされ、この日はLiSAのライブもやっています。
ああ、見たかった見たかった。

名残惜しすぎて遠く見えなくなるまで眺めていました。
ありがとう僕の万博。
万博を見た鹿児島キッズが「あれをいつか鹿児島に」と思って引っ張ってきてくれないだろうか。
無理かなぁ。

名残惜しさもひと段落して、売店でお土産の補充もしてお部屋へ。
タオル類の補充をしてくれていました。
この日の揺れは割と穏やかでした。
日によって随分と違うのかもです。

19時くらいには床についていたのですが、12時過ぎに起床。
ある目的があったのです。
客室フロアにある給湯室へ。
湯を使います。

そう!売店でカップヌードルを購入していたのです。
夜行フェリーの深夜に食べるカップヌードルはさぞ美味いはず。

暗がりにうっすら見える海を眺めながら食べるカップヌードル。
染みます。
周りではミドルの皆さんが缶ビールを飲みながら談笑していました。
どんな人たちなんだろう、そんなことを考えながら汁まで飲み干したところでした。

わずかに飛んでいる電波を頼りにマップを見てみると、高知沖のようです。
いわゆる外洋はやや揺れたのですが、大阪と鹿児島に近づいたところではほぼ揺れはなかったです。
海流とかもあるのかもですね、海はでかいなおおきいな。

深夜のカップヌードルをキメて6時ごろ起床。
朝食バイキングをいただきます。

ビジホであるようなタイプのバイキング。
ご飯のお供にシャケフレークとごはんですよ的な佃煮があるのが良かったですな。
揺れも少ないのでおかわりもできました。

たまごサラダもあり、ロールパンに挟んで食べると最高なのです。
今後乗る方はぜひ試してみてください。

天気がやや怪しかったのですが、登りかけの朝日も見ることができました。
多分同じ日の出は見ることはできない、今日だけの景色です。
今度乗ることがあればまた違うものが見えるはずです。

最後にお風呂に入って下船します。
上の写真のような景色を眺めながら入る浴場は露天風呂のようでした。
カゴシマニアックス名湯百選に入れようと思います。

ということで志布志に到着。
帰ってきたー。

降りる頃には雨が降り出してきました。
とにかく雨が降らなくてよかった、ここまで持ってくれてありがとう。
捨てるミャクあれば拾うミャクありです。

ただいま志布志。

また2時間バスに揺られて到着です。
なんか1週間くらい空けたような謎のアウェイ感があるのはさんふらわあならではじゃないでしょうか。
ただいまです。

早速最初のブログを執筆開始する準備。
あんまり色々買えなかったなぁとnull2公式ステッカーを眺めます。
「なんでこんなものを1枚1000円、コンプリートセット3000円を購入したしまったんだろう」
この感覚を味わうために買ってきたので良かったです。
落合陽一さんにわかりみがありそうな方にあげたりしました。

ミャクミャクもすごい好きになったので、道具箱にキーホルダーをつけることにしました。
「捨てるミャクあれば拾うミャクあり」という言葉を授けてくれた万博でした。

と言った感じでした。
いかがだったでしょうか、さんふらわあで行く0泊3日弾丸ツアー関西大阪万博の旅。
これからチケット取るのは極めて難しいですが、これから行く方、奇跡を信じて争奪戦に参加して勝利して行くことが決まったかたの参考になればと思います。
もう1本くらいまとめ的な記事を書こうと思ったのですが、そろそろ日常に帰ります。
noteにでも書こうと思っています。
それではお付き合いありがとうございました。
そいじゃあまた!
鹿児島からさんふらわあで0泊3日弾丸ツアーで万博へ!レポを最初から読みたい方は↓


