みなさん、こんにちは!カゴシマニアックス編集部です。
突然ですが、みなさんは「メタバース」体験したことありますか? 「難しそう…」「特別な機材がいるんでしょ?」と思っている方も多いかもしれませんが、実はスマホ一つで簡単に楽しめるんです。
そんなメタバースの世界で、私たち鹿児島の「日置市」がすごいことになっています! 2025年11月27日(木)、日置市のメタバース空間「ネオ日置」が新しく生まれ変わりました。
戦国島津の歴史を感じたり、絶景を楽しんだり…。リアルな日置市とはまた違った、デジタルの日置市へ、ちょっと冒険に出かけてみませんか?

1. 新「ネオ日置」の概要:clusterでさらに進化!
これまでもメタバース展開を行ってきた日置市ですが、2025年11月27日(木)より、国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster(クラスター)」に舞台を移し、新エリアをオープンしました。
これまでのプラットフォーム(DOOR)のサービス終了に伴う再構築とのことですが、使いやすさで定評のある「cluster」になったことで、スマホやPCからアプリを入れるだけで、誰でもよりスムーズにアクセスできるようになりました。
今回のリニューアルの目的は、単なる観光PRだけではありません。 「戦国島津」の歴史や地域文化をデジタルで残していくこと、そしてクリエイターと一緒に新しい日置市の価値を作っていくこと(クリエイターエコノミーの推進)を目指しているそうです。

2. 新エリアの特長と私たちへのメリット
新しくなった「ネオ日置」には、大きく分けて2つのワールド(空間)が登場しました。それぞれの見どころをチェックしてみましょう。
■地図空間:日置市の魅力を凝縮したマップワールド
まずは玄関口となるこちらの空間。
- 島津義弘公がお出迎え ワールドに入ると、日置市のシンボルである「島津義弘公」の騎馬像がドーンと登場!歴史ファンにはたまりません。
- 絶景スポットとまちのコイン 遠景には桜島を一望できる絶景ポイントも。また、日置市でおなじみの地域コミュニティ通貨「まちのコイン“とっぱ”」の体験も可能です。
■祭空間:戦国島津の世界観を楽しむイベントワールド
こちらはイベントやお祭り騒ぎができる空間です。
- 戦国時代の雰囲気を体験 ステージ演出や、戦国島津の歴史に触れられるコーナーが用意されています。
- ユニークな記念撮影 なんと「島津の砂の銅像」に乗って記念写真が撮れるスポットも!リアルでは絶対にできない体験ができるのもメタバースならではのメリットですね。
「今週末、どこ行こうかな?」と迷った時に、まずはバーチャルで下見ができるのは大きな魅力。また、遠方に住む友人や家族と一緒にアバターでログインすれば、同じ空間で日置観光を楽しむ「バーチャル帰省」や「バーチャル旅行」も気軽に叶います。

3. 鹿児島を意識した利用シーンのご提案
新しくなった「ネオ日置」、鹿児島に住む私たちならこんな楽しみ方ができそうです。
- 歴史好きのお子さんと「デジタル社会科見学」 ゲーム感覚で操作できるメタバースは、お子さんとの相性が抜群。「ここが義弘公だよ」「桜島が見えるね」と会話しながら、楽しく地域の歴史を学ぶきっかけになります。
- 遠方の友達を案内する「バーチャルガイド」 県外の友人に「日置市ってどんなところ?」と聞かれたら、URLを送って一緒に「ネオ日置」へ。島津義弘公の像の前で待ち合わせして、ボイスチャットで案内すれば、話も盛り上がること間違いなしです。
- クリエイターとして参加!「ワールド制作コンテスト」 ここが一番の注目ポイントかもしれません。現在、「ネオ日置ワールド制作コンテスト」が開催中(2025年12月21日まで)。 「たくさんの人に日置市の魅力が伝わるようなワールド」をテーマに作品を募集しており、最優秀賞には賞金10万円などが贈られます。鹿児島で3D制作やワールド作りに興味がある方、あなたの技術で日置市を盛り上げてみませんか?
プラットフォームを一新し、より身近で高機能になった日置市のメタバース「ネオ日置」。
アプリ「cluster」をダウンロードすれば、今すぐ無料で戦国島津の世界へ飛び込めます。 歴史ファンの方も、新しいテクノロジーに触れたい方も、ぜひ一度スマホからアクセスしてみてくださいね!
【ネオ日置へのアクセスはこちら】
- 地図空間 – ネオ日置:https://cluster.mu/w/55274de9-4ed0-47ec-aecc-a068306f7330
- 祭空間 – ネオ日置:https://cluster.mu/w/70a4e228-c344-447b-a0c8-8babbc0f1074
参照元:鹿児島県日置市のメタバース空間「ネオ日置」、2025年11月27日(木)新エリアオープン!地域とクリエイターが共創する新たな交流の場としてリニューアル(PRTIMES)

