どうも、僕です◯┓
12月27日、天文館通りにもんじゃ焼き屋さんがオープンしていました。
「月島もんじゃ おこげ」さん、フロム東京月島。本店の口コミがなかなかすごかった有名店の模様。
12月に入ってから、スタッフの皆さんの研修をずっとやってたのでめちゃ楽しみにしておったのです。
めちゃ並ぶかなーと思い、オープン日の昼過ぎか夕方くらいのちょっと空きそうなタイミングを狙いました。
少々待ちましたが、するっと入れました。
天文館のお店では珍しい1、2階同じお店のフロアです。

メニューを見ると、もんじゃ焼きだけでなく、焼きそばやお好み焼きなんかもあり楽しめそう。
鉄板がいい感じですな。
とりあえずもんじゃ!と思っていたのですが、イカ焼きがおすすめっぽかったのでイカ焼きからいきましょう。

ドリンクはハイボール。
なんとなくハイボールな気分だったのですが、ビールだったかなぁとやや後悔。
次回はサッポロかな。

入り口のドアが全開になる仕様でした。
店内の熱気と、12月なのにやや暖かさすらある天文館だったので全開でした。
ちょっと風が吹き込んでいました。
窓に近い席は「この前もんじゃ食べてたでしょー」と言われがちっぽそうです。
最近、天文館本通りはご飯屋さんじゃないお店や店舗さんが多かったんで、食べ物屋さんはホント嬉しいです。ありがとうございます。

イカ焼き。
新鮮なやつだそうです。
焼き物は全て店員さんが食べられるようになるまで焼いてくれる模様です。
ライブ感が楽しいですね。
トークが冴えている方、伸び代たっぷりな方、いろんな方がいて楽しいのです。
手作業なんで、ちょっと大丈夫かい?みたいなタイミングもありましたがそういうのを見ながら酒を飲むのもまた一興といったところでしょう。

イカスミを合わせて味わい深いイカ焼き。
なるほどこんな感じかー!

僕の大好きな磯辺揚げ。
マヨネーズもついててよきでした。

そしてメインのもんじゃ焼き明太子にチーズとベビースターをトッピング。
チーズはお店のおすすめ、ベビースターには僕的にマストです。
もんじゃを焼いている時に他のものが焼けないので、おこげさんではまずもんじゃをいただくのが正解っぽそうです。

店員さんが手際よくやってくれます。
土手がこんなに薄くてもこぼれなくてすげぇなぁ。
研修の成果がでておる!

ヘラでカツカツやって仕上げてくれます。
こんな感じだったかー!
東京の月島で食べたときもこんな感じだったかなぁと思い出しながら眺めておりました。

最後に青のりまでふってできあがりです。
もんじゃ焼き、ビジュアル的にはややアレなのがいいですよね。
謎の食い物ではあります。

ヘラですくったり、鉄板にくっついたのをこさいでいただきます。
あああああやっぱビールだったがねー!
ハイボールよりビールな気がします、なぜだろう。
なんで美味しいんだろう、不思議です。
大勢でつっつきながらダベりながらビールを飲みながらいただくのが楽しい美味しいフードです。

もう一つ気になった「あんこ巻き」。
40代以上の鹿児島民、たぶんもんじゃ焼き知識はこち亀で仕入れていると思うのですが、知っていました。多分こち亀で見たことある。
たっぷりあんこにスイートポテト。
隣の人が「それうまそうだね」と眺めてきました、多分あとで頼むのでしょう。

もんじゃを食べたあと、綺麗にしてもらった鉄板の上で焼かれていきます。
おこげさんでは、鉄板が空くと綺麗にしてくれます。
次を頼みたくなります。

黒蜜などをかけて完成。
これ、美味い!

焼きそばも食べたいなー、お好み焼きも食べたいなー、そばめしもあったなー!
オープン日で流石にバタついていましたが、店員さん達もいい感じでフレンドリーでした。
店員さん達の焼きやトークの練度が高まっていくのも楽しみです。
ちょっと落ち着いてから、しっぽりもんじゃをキメに参ろうかと思います。
また行かねば!
鹿児島では極めて珍しいもんじゃ焼き屋さん。
ないわけではないのです、どこも美味しいと評判のお店ばかり。
おこげさんのような有名店進出があると、もんじゃ焼きというジャンル自体が盛り上がるので嬉しい限りです。
鉄板焼やもんじゃ焼き、盛り上がっていくといいなー!
ちなみに、2025−26大晦日は29時(5時)までやってるらしいです。
賑わうかなー!
そいじゃあまた!
月島もんじゃ おこげ/天文館店
場所:鹿児島県鹿児島市東千石町13-13
営業時間:11:00-23:00

