
この記事はGMOインターネットグループ株式会社様から寄稿いただいた記事です。
鹿児島にもオフィスのあるGMOペパボが所属するGMOインターネットグループが東京で鹿児島を広めてくれている様子をお楽しみください。

東京・渋谷で鹿児島グルメフェア!
鹿児島県が、さまざまなインターネットサービスを提供するGMOインターネットグループとコラボレーションしたイベント「鹿児島グルメフェア」が、東京・渋谷にあるGMOインターネットグループの社員食堂”シナジーカフェ「GMO Yours・フクラス」”で、2月14日に開催されました。
同会場では毎週金曜夜に、パートナー(従業員)の社内外のコミュニケーションを目的として、お酒や食事を無料(!)で楽しめる「Barタイム」を実施しています。
毎週、バースデイやお花見やクリスマス、バレンタインなどシーズナルイベントなどをテーマにしている「Barタイム」を、鹿児島グルメや県内自治体の特設観光ブース、ご当地キャラのグリーティングなどで鹿児島がジャックした1日限りのスペシャルイベントをレポートします!
会場に足を踏み入れると、香ばしい匂いがふわり。鹿児島県民にはお馴染み『ビッグファイブ』の黒豚入り餃子が、目の前でジュウジュウと焼かれ、アツアツのまま提供されます。さらに、鹿児島市のふるさと納税返礼品にもなっている城山ホテルのフラワーパンや、スイーツのような甘さが自慢の安納芋が並びます。試食した人たちからは、「本当にお芋!?」と驚きの声が上がっていました。

鹿児島黒牛のローストビーフも登場!鹿児島グルメを700人が堪能!
会場厨房で調理して提供されるメニューも、赤鶏さつまの唐揚げや、きびなご南蛮漬け、有村屋のさつまあげなど鹿児島の食材を使ったものが揃います。
中でも、「日本一!鹿児島黒牛 至福のローストビーフ」は、参加者が「これまで食べたローストビーフで一番美味しい!!!!」と絶賛!提供されるたび、ものの数分でトレイが空っぽになっていました。


話題の銘柄も登場!焼酎コーナーも大盛況!
焼酎コーナーも大盛況!定番の芋焼酎から、小正醸造『小鶴 the Banana』のような「これほんとに焼酎!?」と驚くフルーティーな一本まで、地元メーカーの15銘柄がずらりと並びました。焼酎の造り手から直接おすすめの飲み方を教わる姿も。中には「左から順番に全部試した!」という豪快な強者も登場し、終始盛り上がっていました。


鹿児島からもたくさんご参加いただきました!


みんなで「おやっとさ〜!」
鹿児島にも拠点を持つGMOペパボの佐藤社長が、鹿児島の方言で『お疲れさま!』の意味を持つ「おやっとさ〜!」の掛け声とともに登場。ご当地キャラのぐりぷー、さくら、西郷どんが場を盛り上げる中、GMOインターネットグループ恒例の「完勝」(GMOインターネットグループでは「乾杯」は「完敗」と同じ発音なので「完勝」としています!)


鹿児島の味と魅力を東京・渋谷で700名が味わい尽くした「鹿児島グルメフェア」は、大盛況のうちに幕を閉じました。ご当地グルメを通じた出会いと交流が、新たなシナジーを生み出す一夜となりました。

