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南九州市頴娃の「旧青戸中学校」が売りに出ている!3万平米超の広大な敷地をどう活かす?入札参加受付中

みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。

かつて地域の学び舎として親しまれ、平成31年に惜しまれつつ閉校した「旧青戸中学校」。この広大な校跡地が、一般競争入札によって売却されることになりました。

南九州市の豊かな自然に囲まれたこの場所が、次はどんな場所に生まれ変わるのか。地域の未来を創る一歩となる取り組みになればいいですね。

青空の下の学校と校庭

旧青戸中学校の売却概要とスケジュール

南九州市では、閉校となった旧青戸中学校の有効活用を通じて、地域の活性化や市の健全な財政運営を目指しています。今回の売却は「条件付き一般競争入札」という形で行われます。

施設の詳細は以下の通りです。

  • 施設名: 旧青戸中学校(南九州市頴娃町上別府4864番9)
  • 敷地面積: 37,687.00平方メートル(土地6筆)
  • 建物: 校舎や屋内運動場(体育館)など計15棟(延床面積 3,703.41平方メートル)
  • 都市計画: 都市計画区域内(無指定)

【今後のスケジュール】

  • 入札参加の受付期限: 令和8年7月10日(金)まで
  • 一次審査会(書類審査): 令和8年8月19日(水)

期限まではまだ時間があるように感じますが、プロジェクトの構想を練るには今から準備を始めるのが良さそうですね。

広大な敷地と既存建物を活かすメリット

今回の物件の最大の特長は、なんといっても3万7,000平方メートルを超える圧倒的な敷地の広さです。

  • 「校舎や体育館がそのまま使える!」というメリット 15棟もの建物が残っているため、ゼロから建設するコストを抑えつつ、既存の教室をオフィスやアトリエ、宿泊施設などにリノベーションして活用することができます。
  • 「広大なグラウンド」というメリット これだけの広さがあれば、大型のスポーツ施設、キャンプ場、あるいはドローン訓練場など、場所を贅沢に使う事業も展開可能です。
  • 「地域活性化の拠点になれる」というメリット 「条件付き」の入札であることから、単なる売却ではなく、地域の未来に貢献する事業が期待されています。地域の方々と共に歩む新しいビジネスの拠点として、大きなやりがいを感じられるはずですよ!

鹿児島・頴娃(えい)ならではの利用シーンを提案!

南九州市頴娃町といえば、お茶の産地として有名ですし、近くには「タツノオトシゴハウス」や「釜蓋神社」など、個性豊かな観光スポットも点在しています。カゴシマニアックス的にも、この場所をこう活かしてほしい!という妄想が膨らみます。

  • 「サウナ×お茶×キャンプ」の複合レジャー施設 頴娃の美味しいお茶を楽しめる「茶の間」のようなカフェを併設した、廃校キャンプ場。体育館を全天候型のサウナ施設にすれば、観光客だけでなく地元の方の憩いの場にもなりそうです。
  • ワーケーション&クリエイティブ拠点 桜島を望む絶景スポットや指宿の温泉地へもアクセスが良い立地を活かし、クリエイターが長期滞在できるレジデンス&コワーキングスペース。教室を個室オフィスにすれば、集中して仕事ができそうですね。
  • 地域の食を支える加工・物流拠点 南九州市の特産品を加工・販売する拠点として活用。広いグラウンドは、週末にマルシェを開催するスペースとしても最高ではないでしょうか。

南九州市の旧青戸中学校。かつてチャイムの音が響いていたあの場所が、次はどんなワクワクする場所に生まれ変わるのでしょうか。

3万7,000平方メートルという広大なキャンバスに、あなたのアイデアで新しい彩りを加えてみませんか?
たくさんの地元の皆さん、卒業生の思いがつまったこの場所をみんなが喜ぶ使い方をしてくれる人が出てくるといいですね。

入札に関する詳細や応募条件などは、南九州市の公式ホームページに掲載されています。興味を持たれた事業者や団体の皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね!

詳細はこちら: [南九州市公式ホームページ] をご確認ください。


参照元:旧青戸中学校を売却します(PRTIMES)

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この記事を書いた人

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