みなさん、こんにちは!カゴシマニアックス編集部です。
日々忙しく過ごしていると、「たまにはゆっくり自分を労わってあげたいな」と思う瞬間はありませんか?仕事帰りの晩酌や旅先でのひととき、特別な一杯があれば、心もふっと軽くなるものです。
そんな「癒やしの時間」にぴったりの、素敵なニュースが枕崎市から届きました。なんと、九州・沖縄の翼としておなじみのソラシドエアと、焼酎造りの名門・薩摩酒造、そして枕崎市、地域商社推進機構の4者がタッグを組み、一から作り上げたオリジナル芋焼酎がこの春誕生します。
その名も、「そらより。」。
耕作放棄地を切り拓くところから始まった、2年間の想いが詰まった「空からの贈り物」について、詳しくご紹介します!

「そらより」の概要
今回発売される「そらより。」は、2024年に締結された包括連携協定から生まれた、ストーリーあふれる本格芋焼酎です。枕崎市内の耕作放棄地を「ソラシドファーム枕崎」として再生し、そこで収穫されたサツマイモを100%使用しています。
- 発売日: 2026年4月25日(土)
- 価格: 1,430円(税込) ※専用化粧箱入り
- アルコール分: 12度(通常の焼酎より低めで、そのまま飲みやすい!)
- 容量: 300ml(飲み切りやすく、お土産にも最適なサイズ)
- 製造者: 薩摩酒造株式会社
最大の特徴は、ソラシドエアの客室乗務員や地上係員もワークショップに参加し、「若年層の女性」や「自分時間を大切にしたい人」をイメージして味やデザインを追求した点にあります。
そらよりの特長とメリット
1. フルーティーで飲みやすい!希少な芋「サツマアカネ」を使用
原料には、南国の果実を思わせる香りが特徴の「サツマアカネ」が使われています。柑橘や紅茶のようなフルーティーな香りが楽しめるので、「焼酎の独特な香りが少し苦手……」という方でも、まるでカクテルのような感覚で軽やかに楽しめます。
2. 「おかえり、わたし」を叶える低アルコール設計
アルコール度数が12度に設定されているのも大きなポイント。ロックやストレートでも、強すぎず心地よく酔える度数です。仕事や家事で忙しい1日の終わりに、肩の力を抜いて「自分の時間」へ帰るための、まさに「ご褒美」にぴったりの一杯ですよ。
3. 枕崎の魅力が詰まった、飾りたくなるデザイン
ラベルには、枕崎の空を背景に、カツオや電照菊、お茶といった地域の宝物が描かれています。手紙の末尾に「〜より。」と添えるような温かみのあるネーミングと相まって、大切な友人へのギフトにも喜ばれること間違いなしです。
鹿児島を意識した利用シーンの提案
鹿児島に住む私たちだからこそ楽しめる、「そらより。」の活用シーンを考えてみました!
- 鹿児島空港での旅の思い出に: 4月25日・26日には鹿児島空港で販売イベントが行われます。旅行や出張の帰りに、「自分へのお土産」として1本。飛行機の待ち時間に、枕崎の空に思いを馳せながら手に取ってみてはいかがでしょうか。
- 天文館でのホームパーティーの手土産に: お洒落な化粧箱入りなので、友人宅での集まりに持っていくと話題になりそう。「これ、ソラシドエアと枕崎が一緒に作ったんだよ」なんて会話も弾みますね。
- 桜島を眺めながらのベランピングに: よく冷やした「そらより。」をグラスに注ぎ、桜島を眺めながらのんびり。フルーティーな香りが、鹿児島の爽やかな風とマッチして、最高の贅沢時間を演出してくれます。
地元の課題だった耕作放棄地から、これほど素敵な商品が生まれたという背景を知ると、一口飲むたびに鹿児島をもっと好きになれそうです。

耕作放棄地の開墾から2年。地元・枕崎の方々やソラシドエア、そして園児や中学生まで、多くの人の手が加わって誕生した「そらより。」。
単なるお酒ではなく、地域の想いをつなぐ「手紙」のようなこの焼酎は、2026年4月25日(土)発売です。気になった方は、ぜひ鹿児島空港のイベントや公式サイトをチェックして、その優しい味わいを体験してみてくださいね!

